お知らせ・コラム逆子のお灸・安産鍼灸 出張専門

Blog|出張マタニティ整体|マタニティケア(逆子・安産)『必要なものを、必要なだけ』

妊婦さんのお悩みや施術症例などの記事をご案内しております。

またお知らせもこちらから発信いたします。

逆子のお灸 安産のお灸 予定日超過・陣痛促進 マタニティ鍼灸 出張マタニティ整体 出張マタニティマッサージ
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コラム|逆子・安産鍼灸Harinoa東京

白い服を着用しお腹を出しているマタニティの写真

出張 マタニティマッサージ・整体・鍼灸|東京・恵比寿・立川・府中・川崎・新百合ヶ丘・横浜


出張 マタニティマッサージ 腰痛・恥骨痛・股関節痛・ストレス・リラクゼーション

逆子のお灸とこころケアのマタニティ整体


お身体と心の痛みを抱えている妊婦様に

妊娠初期・妊娠後期や臨月ではあるけれど、マタニティマッサージを実は受けたい。でも妊婦だから不安。できればマタニティ専門の整体師や施術者から受けたい。国家資格を所持していたらなおいい。

そんなお悩み、ご所望される妊婦さんは最近、実は多いのです。

以前までは「妊婦さんにマッサージ?だめだめ!がまんして!」でした。

本当にこれが多かったのです。でも最近、むしろマタニティマッサージは良いのでは?という風潮になってからは一気に逆転をし、今ではたくさんのマタニティサロン、産前産後サロンがあります。

それに伴い、雑誌・メディアでも、マタニティマッサージ、マタニティエステ、マタニティオイルマッサージなど、様々なケアが紹介されています。

さらに現在では、男性セラピストによるオイルマッサージ、バストケア、骨盤底筋ケア、フェムケアなども実際に提供されており、ホットペッパービューティーなどの一般向け予約サイトにも掲載されています。

現代のマタニティケアや女性のためのケアは、本当に様々な用途、種類、嗜好のものがあり、以前には考えられなかったようなケアまで選択肢として広がっています。

男性セラピストであるとご承知された上で、マタニティ向けフェムケアのお問合せが私に確実にあるのは、事実でございます。時代が変わりつつあることを感じます。

マタニティマッサージのジャンルがたくさんあることで、妊婦様が希望されるマッサージに内容を「自由に選択」できることは素晴らしいことだと思います。良いケアが受けられますことを願います。


逆子・安産だけではありません

Harinoa東京は、逆子・安産を専門とする出張鍼灸整体院です。

逆子のお灸や安産ケアだけではなく、予定日超過、陣痛促進ケア、肩こりや腰痛、ストレス、ご希望の方に限りのマタニティ専用フェムケア、人には言いにくい深いお悩みなどにも対応させていただいております。

これらのお悩みも、妊娠中の身体や心の状態、そして安産と深い関わりがあると考えているためです。

どのようなお悩みでも、お気軽にご相談くださいませ。


妊娠中のお困り、ご要望、心の声

  • 腰が痛い、腰に不安を抱えている
  • 妊娠してからも肩こりがひどい...背中も痛い
  • マッサージして欲しいのに、パートナーから断られる
  • 不安や寂しさが時より、私を悩ます
  • リラックス目的でも受けられるのですか?
  • 会陰裂傷が実は心配

他にもたくさんの数えきれない程のお悩みや、なかなか言い出せないお悩みを抱えている妊婦様とたくさんお会いし、施術をしてきた身として、マタニティマッサージというものは、「教科書通りではなく、その日、その時の妊婦さんの心の状態、お身体の状態、ご要望」に真摯に完全オーダーメイドで施術を行うべき、そうマタニティ専門サロンのHarinoa東京は強く考えております。

妊婦さんに「必要なことを、必要なだけ」ご提供いたします。


33歳の妊婦さんのケース

妊娠8ヶ月 31週の妊婦さん。初めての妊娠、赤ちゃんを授かって嬉しいけれど、現実はお身体のこと、ストレスのこと、仕事のこと、お家のこと、パートナーのこと、ご親戚とのお付き合い...相乗以上に大変!

お腹が大きくなるにつれて腰だけではなく、今まで経験したことがない「股関節痛、恥骨痛、腰痛、骨盤痛」さらになんだかお膝も痛い..と。お膝が痛くなったのにはまだ30代なのに...と若干ショックを受けられたそうです。

頭では理解はしていても、実際に直面すると思うようにはいかないものかもしれません。腰痛もお膝痛も。

だからこそケアが必要、マタニティマッサージを受けたい、とお考えになられたそうです。ですが、どこを選べば良いやら....確かにお悩みになられますよね。

こちらの妊婦様は将来的にも安産や逆子になってしまった時のことも考え、なんとなく安産や逆子、予定日超過などのキーワードを入れて検索をされていたそうです。そうしてHarinoaのことを見つけてくださいました。

また、妊娠前からソフト系のマッサージが好きで、男性からのケアは受けたことがなかったそうなんです。Harinoaを見つけられた時は、男性施術者と書かれていて、初めは「ないな」と思われていたそうです。

ですが、国家資格を所持し、マタニティマッサージだけではなく、鍼やお灸もあるということ。出張専門であることもあって、ご連絡をくださいました。また深いお悩みもあるので誰かに悩みを聞かれるのも嫌だった、ということ。また出張ということで、予約をすればあとは待つだけ、というのも良かったそうです。

しかし初回はいきなり自宅はちょっと....ということでホテルでのマタニティマッサージとなりました。


初回のご予約と全身マタニティオイルマッサージの決定

Harinoa東京でのマタニティオイルマッサージは、本来であれば「予定日超過」や「陣痛促進」ケアのための施術としてご提供しております。

しかし、B子様がコースをご選択される際、オイルマッサージが含まれる予定日超過・陣痛促進の初回コースをご選択されていました。

ご本人からのリクエストがあったため、事前に同意書へのご署名をいただいた上で、今回は特別に全身へのマタニティオイルマッサージをご提供することといたしました。


マタニティオイルマッサージ中の姿勢など

施術は、まず楽に過ごしていただける横向きの体勢から開始いたしました。横向きでお膝の間に枕などを挟んで、腰への負担をできるだけ軽くしたセッティングでの横向きマタニティマッサージケア。

この姿勢は実は普段は肩甲骨の中に隠れていることもあるツボ、ポイントへアプローチができるので、実は治療系調整にも良い姿勢なのです。

他にも横向きで今回はオイルを使用しながらの腰へのマッサージ、腰のツボケア、臀部へのアプローチを行って、股関節や恥骨痛への痛み緩和を目指したケアも施してまいりました。B子様の背中、腰はかなりガチガチでした。

その後、お身体の状態を確認したところ上向きの体勢も「大丈夫」とのことでしたので、ホテルにいくつかある枕をお膝の下に敷き、膝を曲げた姿勢をとっていただきました。

実は、この「お膝の下に枕を入れて膝を曲げる」姿勢をつくることで、お腹の張り感を和らげつつ、腰にかかる負担をぐっと軽やかにすることができます。この状態で、足裏、足の甲、脛の部分、痛みがあるお膝周り、ふくらはぎ、太ももの内側、内転筋、太ももの外側、鼠蹊部へのオイルマッサージへと移っていきました。

その他はコリが気になって、自然にご自分でもマッサージをしてしまうことが多い、デコルテを含めた全身へしっかりとアプローチを行いました。強いコリがある部分には丁寧に、しっかり圧でもケアをし滞ったリンパと血流と全身の巡りを促していきます。


妊婦さんでも大切な内転筋のケア

太ももの内側にある「内転筋」へのオイルマッサージも重点的に施しました。内転筋は骨盤や恥骨、腰まわりのバランスと密接に関わっている部位です。この内転筋を丁寧にほぐし調整していくアプローチは、B子様が一番気にされていた腰痛や恥骨痛の緩和にとっても、良い方向へ作用してくれることが大きく期待できる手技となります。丁寧な刺激と圧をかけながらほほぐすことで、緊張していた足腰がほぐれやすくなることが期待される、重要なケアです。妊婦さんには安産ケアとしても行っておきたいケアで、これはいわゆる安定期以降は調整を受けられることがおすすめです。


棒灸と鍼治療を組み合わせた深部ケア

マタニティオイルマッサージによる全身のケアに加え、お身体の深部から温める「お灸」と、頑固な痛みのポイントへダイレクトに届く「鍼」を合わせた施術を組み込みました。

特に痛みが強かった膝回り、股関節、仙骨、腰、探してお腹(腹部)に対しては、「棒灸」を使用いたしました。肌に直接接触させない棒灸から生じるじんわりとした熱刺激が、奥深くの強ばった筋肉をゆるめ、冷えや自律神経の乱れにしっかりと働きかけていきます。

さらに、手技や温熱だけでは届ききらない股関節や腰の深層筋へは鍼を施し、慢性的な重だるさケアを施しました。


施術後のご感想

棒灸で膝回りや股関節、仙骨、腰、腹部へ施してもらったお灸がじんわり暖かくて、思った以上に心地よく、まるで温泉にでも入った後のように温まりました。

オイルマッサージもデコルテを含め全身ケアになり、かなりスッキリしました。鍼も行ったから、かなり体も軽くなって、受けてよかったです。男性のセラピストでも気にならず、またお願いします。

このようにご感想を頂戴いたしました。ありがとうございます。


完全オーダーメイドの出張マタニティマッサージケア

妊娠中の身体は、時期やその日の体調によって刻一刻と変化します。Harinoa東京では、国家資格を持つ施術者が完全オーダーメイドで、マタニティマッサージ・マタニティ整体・出張鍼灸を組み合わせて対応いたします。

  • 出張エリア:東京23区(恵比寿、渋谷、表参道、世田谷区、大田区、目黒区、新宿区、品川、新宿、杉並など)、調布、府中、立川、武蔵野市、吉祥寺、稲城市、多摩市、三鷹市、千歳烏山、経堂、成城学園前、岡本、川崎、武蔵小杉、新百合ヶ丘、たまプラーザ、あざみ野、横浜 など
  • 対応時期:妊娠初期、妊娠中期、妊娠後期、臨月、予定日超過まで

腰痛、肩こり、股関節痛、恥骨痛、逆子、陣痛促進、ストレス軽減やリラクゼーションまで、妊婦様のお悩みに合わせた施術を行います。お気軽にご相談ください。



今回はマタニティオイルマッサージも行えるコースのご用意も新設いたしました。デリケート部位ケアでもあり、今話題のフェムケア、バストケアなどのデリケート部位ケアもご予約時に「希望」「希望しない」「相談」をご選択いただけるようになっております。オイルマッサージを受けられることを基本に、デリケート部位は別でご選択いただけます。

各コース、エリアが選ばれた状態の予約フォームへ移動いたします。

お腹を出しているマタニティの写真

出張 予定日超過・陣痛促進のお灸・マタニティマッサージ・整体・鍼灸|東京23区・川崎・恵比寿・武蔵小杉・新百合ヶ丘・横浜


予定日超過・陣痛促進のお灸・マタニティマッサージ・陣痛促進マッサージ・鍼灸・マタニティ整体

逆子のお灸とこころケアのマタニティ整体


予定日を過ぎても陣痛が来ない妊婦さんへ

出産予定日が近づいてくると、

「そろそろ陣痛が始まるのでは?」

と、毎日のように気になるものです。

予定日を迎えても陣痛が始まらず、さらに予定日を過ぎても兆候が見られないと、

「赤ちゃんは大丈夫なのだろうか」 「いつになったら陣痛が来るのだろう」 「このまま予定日を過ぎたらどうなるの?」

と心配になる方もいらっしゃいます。

  • 陣痛促進剤を使うことになりそうで不安
  • 陣痛促進剤を使用してつらそうにしている人を見たことがあり、できれば使いたくない
  • 妊娠40週を過ぎても陣痛の兆候がない
  • 出産を前に身体をほぐしたい
  • 予定日を過ぎてしまい、今できることを知りたい

予定日を超えた場合には、妊娠週数だけでなく、母体や赤ちゃんの状態を確認しながら出産の時期を判断していきます。


正期産とは

正期産とは、妊娠37週0日から41週6日までの期間を指します。

  • 妊娠22週から36週までの出産は「早産」
  • 妊娠37週から41週6日までの出産は「正期産」
  • 妊娠42週以降の出産は「過期産」

とされています。

予定日を過ぎたからといって、ただちに異常があるということではありません。

ただし、妊娠週数が進むにつれて、胎盤や羊水、赤ちゃんの状態などを確認しながら、出産時期について医療機関で判断していくことになります。


予定日を超過した場合に考えられること

予定日を大きく超えて妊娠が続く状態は「過期妊娠」と呼ばれます。

過期妊娠では、次のような状態がみられる可能性があります。

  • 胎盤機能の低下
  • 羊水の量や状態の変化
  • 赤ちゃんが大きくなることによる分娩時の負担
  • 胎児・新生児の酸素状態への影響
  • 分娩前に胎便を排出すること
  • 新生児集中治療室でのケアが必要になる可能性
  • 会陰部の裂傷が起こる可能性
  • 分娩時の出血量が増える可能性

これらはすべての妊婦さんに起こるものではありませんが、予定日を超過した場合に医療機関で確認される項目の一つです。

特に胎盤や羊水の状態に変化が生じると、赤ちゃんの状態にも影響する可能性があります。

また、胎児が子宮内で胎便を排出し、それが羊水に混ざることがあります。

胎便を出生前後に吸い込んだ場合には、呼吸状態に影響することがあり、出生後に呼吸管理などが必要となるケースもあります。

そのため、予定日を超過した場合には、自己判断だけで出産時期を決めるのではなく、医療機関で母体と赤ちゃんの状態を確認することが大切です。


胎盤と羊水について

妊娠週数が進むにつれて、胎盤や羊水の状態には変化がみられることがあります。

胎盤の機能や羊水の量・状態は、赤ちゃんの成長や子宮内の環境とも関係します。

そのため、予定日を超えた妊婦さんについては、胎児の状態や羊水量などを確認しながら、その後の経過をみていきます。

妊娠42週以降では特に、こうした点を含めた医学的な管理が重要になります。


陣痛と身体・精神的な緊張

陣痛や分娩には、子宮の収縮だけでなく、ホルモン、神経、心理的な状態など、さまざまな要素が関係しています。

強い不安や緊張が続くと、身体全体にも力が入りやすくなります。

妊娠後期は身体的な疲労に加えて、睡眠不足や仕事、出産への不安などが重なりやすい時期でもあります。

そのため、身体を休めたり、ゆっくり過ごしたりすることも、妊娠後期の身体のケアとして考えられます。


オキシトシンについて

オキシトシンは、子宮の収縮や分娩に関係するホルモンの一つです。

また、授乳やスキンシップなどとも関係することから、「愛情ホルモン」などと呼ばれることもあります。

リラックスした状態や人とのスキンシップなどによってオキシトシンの分泌が促されることが知られています。

ただし、自然に分泌されるオキシトシンと、医療機関で使用される陣痛誘発薬では、作用や使用目的が異なります。

陣痛が始まらない場合や予定日を超過した場合には、母体と赤ちゃんの状態を確認したうえで、医療機関が必要な対応を判断します。


出産に向けた身体のケアとして紹介される方法

妊娠後期から出産に向けた身体のケアとして、次のような方法が紹介されることがあります。

  • ウォーキング
  • 軽めの運動
  • マッサージ
  • 乳頭マッサージ
  • 温活
  • オイルマッサージ
  • 鍼灸
  • マタニティ整体
  • ストレッチ
  • 腰やお尻へのマッサージ
  • 雑巾掛け体操
  • 下腹部や尾骶骨周辺のケア

これらは、身体の緊張を和らげたり、リラックスを目的としたりするケアとして取り入れられるものです。

ただし、これらの方法によって陣痛が必ず始まる、陣痛を確実に促進できる、出産時期を早められるという医学的な保証はありません。

予定日を超過している場合には、こうしたケアだけで出産時期を判断せず、医療機関で母体と赤ちゃんの状態を確認することが大切です。


乳頭・乳房へのマッサージについて

乳頭や乳房への刺激は、オキシトシンの分泌や子宮収縮との関係が知られています。

分娩時に乳頭への刺激を取り入れるケースもあります。

ただし、妊娠週数や妊娠経過によって適したケアは異なります。

特に37週未満の場合や、切迫早産などで安静を指示されている場合には、自己判断で刺激を行わず、医療機関へ確認することが大切です。


鍼灸で用いられるツボ

鍼灸では、妊娠後期や出産に向けた身体の調整にさまざまなツボが用いられます。

代表的なものとして、次のようなツボがあります。

大腸兪

大腸兪(だいちょうゆ)は腰部にあるツボです。

腰痛や腰周辺の緊張に対する鍼灸・マッサージの調整にも用いられます。

位置は、第4腰椎の高さで、身体の正中線から指1本半ほど外側です。

腰周辺の状態を確認しながら、マッサージや鍼灸の調整に用いられることがあります。

膀胱兪

膀胱兪は仙骨にあるツボです。

第二仙骨の高さで、正中線から1寸5分ほど外側に位置します。

腰や骨盤周辺の調整に用いられるツボの一つです。

肩井

肩井(けんせい)は肩の代表的なツボです。

肩こりの調整などでよく知られています。

妊娠中は刺激について注意が必要とされるツボでもあるため、妊娠週数や身体の状態を踏まえて扱う必要があります。

三陰交

三陰交は、内くるぶしから指4本分ほど上にあるツボです。

正確には、内くるぶしから3寸上、脛骨内縁部に位置します。

冷えやむくみなど、女性の身体の調整で広く用いられているツボです。

妊娠後期の鍼灸でも使われることがありますが、妊娠週数や経過によって刺激の可否を判断する必要があります。

これらのツボをセルフケアで刺激する場合にも、妊娠週数や妊娠経過を考慮してください。

切迫早産などで安静を指示されている方、まだ予定日まで期間がある方は、自己判断で刺激を行わず、医療機関へご確認ください。

お灸を使用する場合は火傷にも十分注意し、熱いと感じた場合にはすぐに取り外してください。


Harinoa東京の施術について

ここまでの内容は、予定日超過や陣痛、妊娠後期の身体についての一般的な情報です。

ここからは、Harinoa東京で行っている施術についてご紹介します。


Harinoa東京の出産前の身体のケア

Harinoa東京では、予定日を超過した妊婦さんに対して、次の3つを組み合わせた施術を行っています。

  • 鍼灸(通常のお灸、ローラー灸、棒灸を含みます)
  • マタニティ整体
  • マタニティマッサージ(オイルマッサージを含みます)

施術では、陣痛を起こすことだけを目的とするのではなく、その日の身体の状態を確認しながら、鍼灸・整体・マッサージを組み合わせていきます。

予定日超過の妊婦さんから多くご利用いただいているコースは、

  • 逆子・安産 120分コース

となっております。逆子・安産となっておりますが、予定日超過・陣痛促進ケアとしてもご選択いただけますのでご安心くださいませ。お時間内で必要なものを、必要なだけご提供をいたします。

妊娠中も仕事を続けている妊婦様の場合、お身体の疲れだけでなく、心の疲労やストレスや頭の疲労の脳疲労、睡眠の問題などが重なっていることもあります。

そのため、マッサージを長めに希望される妊婦さんも多くいらっしゃいます。予定日超過・陣痛促進ケアとしてリラックスは重よなケアと捉えてご提供を行なっております。


鍼による調整

肩周辺や背中など、身体の状態を確認しながら鍼を行います。

筋肉の硬さや身体のバランスなどをみて、必要な部位へ施術します。

状態に合わせて、骨盤周り、腰や足など全身へのケアとなることがございます。

予定日を超過した妊婦さんに対しても、その日の身体の状態に合わせて鍼灸調整を行います。


灸頭鍼による調整

三陰交など、妊娠後期の鍼灸で用いられるツボを中心に、お身体の状態を確認しながらお灸を行います。

鍼の上にお灸を乗せて温熱刺激を加える「灸頭鍼(きゅうとうしん)」を使用する場合もあります。


通常のお灸

一般的なお灸を使用して、身体の状態に合わせた施術を行います。

Harinoa東京では、身体を温めることや、気血の流れを整えることを目的としたお灸の調整も取り入れています。


マタニティ整体

骨盤周辺のアライメントを確認し、マッサージ系のほほぐしやストレッチなども組み合わせながら全身を調整します。

整体には身体均整法の考え方を取り入れています。

腰や背中、骨盤周辺など、妊娠後期に負担がかかりやすい部位についても、お身体の状態に合わせて調整します。


マタニティオイルマッサージ

出産を前に緊張やストレスを感じている方には、ゆっくりと身体をほぐす時間も大切です。

Harinoa東京では、無添加オイルを使用して、背中や腰などを中心に全身をマッサージします。

身体の緊張をほぐしながら、リラックスして受けていただけるマッサージとして取り入れています。


💡 オイルマッサージ施術に関するご案内

Harinoa東京では、現在オイルマッサージの新規受付を原則休止しておりますが、予定日超過・陣痛促進ケアにおいてはオイルトリートメントへの期待値が大きいこともあり、特別にご用意しております。

なお、施術者は男性の鍼灸師となります。 直接のオイル施術に不快感や抵抗のある方へは、施術着等の上から行うマタニティマッサージやほぐしケア整体で対応いたしますので、ご安心くださいませ。


Harinoa東京で使用するお灸

予定日超過の妊婦さんには、お身体の状態に合わせて次のお灸を使い分けています。

  • 通常のお灸
  • 棒灸

それぞれの特徴を考慮しながら、身体を温めることや気血の流れを整えることを目的として施術します。

お身体の状態によっては、複数回の施術をご案内する場合があります。



予定日超過・陣痛促進ケアのご予約

各コース、エリアが選ばれた状態の予約フォームへ移動いたします。

逆子・安産鍼灸で使用するお灸と鍼

髪の毛ほど細い鍼も含めて全て日本製の使い捨ての鍼

安産も逆子も腰痛も冷えも。足へのお灸は大切です。

黒いけどしっかり本物のお灸。これが無煙灸です。

逆子・安産・マタニティケアのご予約・ご相談はこちらから

当ホームページのご予約フォーム、もしくはLINEからご予約いただけます。
追加料金は一切ございません。全て出張費・交通費全て込みです。エリア別コース料金となります。

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