出張 予定日超過・陣痛促進のお灸・マタニティマッサージ・整体・鍼灸|東京23区・川崎・恵比寿・武蔵小杉・新百合ヶ丘・横浜
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予定日超過・陣痛促進のお灸・マタニティマッサージ・陣痛促進マッサージ・鍼灸・マタニティ整体
逆子のお灸とこころケアのマタニティ整体
予定日を過ぎても陣痛が来ない妊婦さんへ
出産予定日が近づいてくると、
「そろそろ陣痛が始まるのでは?」
と、毎日のように気になるものです。
予定日を迎えても陣痛が始まらず、さらに予定日を過ぎても兆候が見られないと、
「赤ちゃんは大丈夫なのだろうか」 「いつになったら陣痛が来るのだろう」 「このまま予定日を過ぎたらどうなるの?」
と心配になる方もいらっしゃいます。
- 陣痛促進剤を使うことになりそうで不安
- 陣痛促進剤を使用してつらそうにしている人を見たことがあり、できれば使いたくない
- 妊娠40週を過ぎても陣痛の兆候がない
- 出産を前に身体をほぐしたい
- 予定日を過ぎてしまい、今できることを知りたい
予定日を超えた場合には、妊娠週数だけでなく、母体や赤ちゃんの状態を確認しながら出産の時期を判断していきます。
正期産とは
正期産とは、妊娠37週0日から41週6日までの期間を指します。
- 妊娠22週から36週までの出産は「早産」
- 妊娠37週から41週6日までの出産は「正期産」
- 妊娠42週以降の出産は「過期産」
とされています。
予定日を過ぎたからといって、ただちに異常があるということではありません。
ただし、妊娠週数が進むにつれて、胎盤や羊水、赤ちゃんの状態などを確認しながら、出産時期について医療機関で判断していくことになります。
予定日を超過した場合に考えられること
予定日を大きく超えて妊娠が続く状態は「過期妊娠」と呼ばれます。
過期妊娠では、次のような状態がみられる可能性があります。
- 胎盤機能の低下
- 羊水の量や状態の変化
- 赤ちゃんが大きくなることによる分娩時の負担
- 胎児・新生児の酸素状態への影響
- 分娩前に胎便を排出すること
- 新生児集中治療室でのケアが必要になる可能性
- 会陰部の裂傷が起こる可能性
- 分娩時の出血量が増える可能性
これらはすべての妊婦さんに起こるものではありませんが、予定日を超過した場合に医療機関で確認される項目の一つです。
特に胎盤や羊水の状態に変化が生じると、赤ちゃんの状態にも影響する可能性があります。
また、胎児が子宮内で胎便を排出し、それが羊水に混ざることがあります。
胎便を出生前後に吸い込んだ場合には、呼吸状態に影響することがあり、出生後に呼吸管理などが必要となるケースもあります。
そのため、予定日を超過した場合には、自己判断だけで出産時期を決めるのではなく、医療機関で母体と赤ちゃんの状態を確認することが大切です。
胎盤と羊水について
妊娠週数が進むにつれて、胎盤や羊水の状態には変化がみられることがあります。
胎盤の機能や羊水の量・状態は、赤ちゃんの成長や子宮内の環境とも関係します。
そのため、予定日を超えた妊婦さんについては、胎児の状態や羊水量などを確認しながら、その後の経過をみていきます。
妊娠42週以降では特に、こうした点を含めた医学的な管理が重要になります。
陣痛と身体・精神的な緊張
陣痛や分娩には、子宮の収縮だけでなく、ホルモン、神経、心理的な状態など、さまざまな要素が関係しています。
強い不安や緊張が続くと、身体全体にも力が入りやすくなります。
妊娠後期は身体的な疲労に加えて、睡眠不足や仕事、出産への不安などが重なりやすい時期でもあります。
そのため、身体を休めたり、ゆっくり過ごしたりすることも、妊娠後期の身体のケアとして考えられます。
オキシトシンについて
オキシトシンは、子宮の収縮や分娩に関係するホルモンの一つです。
また、授乳やスキンシップなどとも関係することから、「愛情ホルモン」などと呼ばれることもあります。
リラックスした状態や人とのスキンシップなどによってオキシトシンの分泌が促されることが知られています。
ただし、自然に分泌されるオキシトシンと、医療機関で使用される陣痛誘発薬では、作用や使用目的が異なります。
陣痛が始まらない場合や予定日を超過した場合には、母体と赤ちゃんの状態を確認したうえで、医療機関が必要な対応を判断します。
出産に向けた身体のケアとして紹介される方法
妊娠後期から出産に向けた身体のケアとして、次のような方法が紹介されることがあります。
- ウォーキング
- 軽めの運動
- マッサージ
- 乳頭マッサージ
- 温活
- オイルマッサージ
- 鍼灸
- マタニティ整体
- ストレッチ
- 腰やお尻へのマッサージ
- 雑巾掛け体操
- 下腹部や尾骶骨周辺のケア
これらは、身体の緊張を和らげたり、リラックスを目的としたりするケアとして取り入れられるものです。
ただし、これらの方法によって陣痛が必ず始まる、陣痛を確実に促進できる、出産時期を早められるという医学的な保証はありません。
予定日を超過している場合には、こうしたケアだけで出産時期を判断せず、医療機関で母体と赤ちゃんの状態を確認することが大切です。
乳頭・乳房へのマッサージについて
乳頭や乳房への刺激は、オキシトシンの分泌や子宮収縮との関係が知られています。
分娩時に乳頭への刺激を取り入れるケースもあります。
ただし、妊娠週数や妊娠経過によって適したケアは異なります。
特に37週未満の場合や、切迫早産などで安静を指示されている場合には、自己判断で刺激を行わず、医療機関へ確認することが大切です。
鍼灸で用いられるツボ
鍼灸では、妊娠後期や出産に向けた身体の調整にさまざまなツボが用いられます。
代表的なものとして、次のようなツボがあります。
大腸兪
大腸兪(だいちょうゆ)は腰部にあるツボです。
腰痛や腰周辺の緊張に対する鍼灸・マッサージの調整にも用いられます。
位置は、第4腰椎の高さで、身体の正中線から指1本半ほど外側です。
腰周辺の状態を確認しながら、マッサージや鍼灸の調整に用いられることがあります。
膀胱兪
膀胱兪は仙骨にあるツボです。
第二仙骨の高さで、正中線から1寸5分ほど外側に位置します。
腰や骨盤周辺の調整に用いられるツボの一つです。
肩井
肩井(けんせい)は肩の代表的なツボです。
肩こりの調整などでよく知られています。
妊娠中は刺激について注意が必要とされるツボでもあるため、妊娠週数や身体の状態を踏まえて扱う必要があります。
三陰交
三陰交は、内くるぶしから指4本分ほど上にあるツボです。
正確には、内くるぶしから3寸上、脛骨内縁部に位置します。
冷えやむくみなど、女性の身体の調整で広く用いられているツボです。
妊娠後期の鍼灸でも使われることがありますが、妊娠週数や経過によって刺激の可否を判断する必要があります。
これらのツボをセルフケアで刺激する場合にも、妊娠週数や妊娠経過を考慮してください。
切迫早産などで安静を指示されている方、まだ予定日まで期間がある方は、自己判断で刺激を行わず、医療機関へご確認ください。
お灸を使用する場合は火傷にも十分注意し、熱いと感じた場合にはすぐに取り外してください。
Harinoa東京の施術について
ここまでの内容は、予定日超過や陣痛、妊娠後期の身体についての一般的な情報です。
ここからは、Harinoa東京で行っている施術についてご紹介します。
Harinoa東京の出産前の身体のケア
Harinoa東京では、予定日を超過した妊婦さんに対して、次の3つを組み合わせた施術を行っています。
- 鍼灸(通常のお灸、ローラー灸、棒灸を含みます)
- マタニティ整体
- マタニティマッサージ(オイルマッサージを含みます)
施術では、陣痛を起こすことだけを目的とするのではなく、その日の身体の状態を確認しながら、鍼灸・整体・マッサージを組み合わせていきます。
予定日超過の妊婦さんから多くご利用いただいているコースは、
- 逆子・安産 120分コース
となっております。逆子・安産となっておりますが、予定日超過・陣痛促進ケアとしてもご選択いただけますのでご安心くださいませ。お時間内で必要なものを、必要なだけご提供をいたします。
妊娠中も仕事を続けている妊婦様の場合、お身体の疲れだけでなく、心の疲労やストレスや頭の疲労の脳疲労、睡眠の問題などが重なっていることもあります。
そのため、マッサージを長めに希望される妊婦さんも多くいらっしゃいます。予定日超過・陣痛促進ケアとしてリラックスは重よなケアと捉えてご提供を行なっております。
鍼による調整
肩周辺や背中など、身体の状態を確認しながら鍼を行います。
筋肉の硬さや身体のバランスなどをみて、必要な部位へ施術します。
状態に合わせて、骨盤周り、腰や足など全身へのケアとなることがございます。
予定日を超過した妊婦さんに対しても、その日の身体の状態に合わせて鍼灸調整を行います。
灸頭鍼による調整
三陰交など、妊娠後期の鍼灸で用いられるツボを中心に、お身体の状態を確認しながらお灸を行います。
鍼の上にお灸を乗せて温熱刺激を加える「灸頭鍼(きゅうとうしん)」を使用する場合もあります。
通常のお灸
一般的なお灸を使用して、身体の状態に合わせた施術を行います。
Harinoa東京では、身体を温めることや、気血の流れを整えることを目的としたお灸の調整も取り入れています。
マタニティ整体
骨盤周辺のアライメントを確認し、マッサージ系のほほぐしやストレッチなども組み合わせながら全身を調整します。
整体には身体均整法の考え方を取り入れています。
腰や背中、骨盤周辺など、妊娠後期に負担がかかりやすい部位についても、お身体の状態に合わせて調整します。
マタニティオイルマッサージ
出産を前に緊張やストレスを感じている方には、ゆっくりと身体をほぐす時間も大切です。
Harinoa東京では、無添加オイルを使用して、背中や腰などを中心に全身をマッサージします。
身体の緊張をほぐしながら、リラックスして受けていただけるマッサージとして取り入れています。
💡 オイルマッサージ施術に関するご案内
Harinoa東京では、現在オイルマッサージの新規受付を原則休止しておりますが、予定日超過・陣痛促進ケアにおいてはオイルトリートメントへの期待値が大きいこともあり、特別にご用意しております。
なお、施術者は男性の鍼灸師となります。 直接のオイル施術に不快感や抵抗のある方へは、施術着等の上から行うマタニティマッサージやほぐしケア整体で対応いたしますので、ご安心くださいませ。
Harinoa東京で使用するお灸
予定日超過の妊婦さんには、お身体の状態に合わせて次のお灸を使い分けています。
- 通常のお灸
- 棒灸
それぞれの特徴を考慮しながら、身体を温めることや気血の流れを整えることを目的として施術します。
お身体の状態によっては、複数回の施術をご案内する場合があります。
各コース、エリアが選ばれた状態の予約フォームへ移動いたします。