
【横浜市青葉区・青葉台、藤が丘エリア】出張施術|逆子のお灸・安産鍼灸と妊婦さんの腰痛の症例報告
逆子のお灸と腰痛のマタニティ整体
横浜市青葉区への逆子の鍼灸とマタニティ鍼灸とマタニティ整体の出張
逆子も心配だし腰も痛い。どうにかなりませんか?
こう、ご連絡をいただき横浜市青葉区へ逆子のお灸・妊婦さんの腰痛ケアとしてのマタニティ鍼灸・整体の症例のご案内です。
【症例報告】妊娠中の強いお悩みと施術経過
1. 患者様プロフィール
- お名前(イニシャル等): A.K 様
- ご年齢: 32歳
- ご職業: 看護師
- 妊娠週数: 妊娠31週(妊娠8ヶ月・妊娠後期)
- 往診先エリア: 神奈川県横浜市青葉区(青葉台・藤が丘エリア)
2. 主なお悩み・症状
- 産婦人科の検診にて逆子と診断され、改善のためのお灸(逆子のお灸)を希望。
- お腹が大きくなることによる慢性的な腰全体の張り・痛み・臀部痛も。
- 出産に向けた体調管理(安産鍼灸)も同時に行いたい。
3. お身体の状態と見立て
逆子のお悩みに加え、大きくなってきたお腹を支えるために腰部や骨盤周囲の筋肉が過剰に緊張し、強い腰痛を引き起こしている状態。
腰や骨盤周り、仙腸関節部位のケアの必要性とさらに太もものケア、膝回りのケア、脛の部分など下肢全体と背中、肩甲骨エリアヘも影響があるために、マタニティ整体も行うことといたしました。
逆子は骨盤周りの柔軟性の低下、腹部、臀部、鼠蹊部、足首周り、足先などの「冷え」によるケアの必要性が強く感じられましたので、棒灸を使用したお灸治療も計画として建てました。
棒灸とは:直径が14mm程の太くて長い棒状のお灸です。黒くて太く、硬いのはモグサを炭化させて「煙が出にくく」加工されているためです。通常は茶色で使用時に煙の量が半端ではない量のために、家庭では行えないために無煙タイプの棒灸をし要しています。
棒灸はお肌から離して行うお灸ですが、熱量があるために「まるで温泉に入った後のよう」といったご感想を頂戴することが多くあり、Harinoaでは逆子や安産として、腰痛や冷え、肩こりケア、坐骨神経痛、自律神経ケアなど様々なお悩みにも使用しており、おすすめです。逆子のお灸として含まれておりますので、料金はかかりません。
4. 施術内容と経過・変化
■ 初回施術(総合マタニティ逆子ケア)
妊婦様が楽な姿勢でケアを実施します。横向きが基本ですが、お膝の下に枕等を置いて膝を前gられるようにした姿勢で大丈夫であれば上向きでのケアも行なっております。
- 逆子のお灸・安産鍼灸: 足元のツボを基本にお腹へのお灸、下半身の冷え対策をし骨盤内の血流を促します。
- マタニティ整体: ガチガチに固まっていた腰やお尻の深部をしっかりと捉えてアプローチ。
- 施術直後の変化: 「腰の奥にズーンと響く感覚があり、ガチガチだった腰が一気に軽くなった」とのこと。植え向きも楽になったそうです。
逆子と称しまして、三陰交や至陰といった基本のツボへのお灸、鍼に加えて腰、鼠蹊部、背中への無煙タイプ、スモークレスなお灸で温活を実施。仙骨と鼠蹊部へのお灸で胎動がしっかりと確認。
また当院独自の棒灸による温活逆子ケアで妊婦さんのおへそ周り、お腹全体を温めると赤ちゃんの動きが活発化します。赤ちゃんが元気に動くと逆子の戻りに期待が持てます。もちろん100%ではありません。
他にもマタニティ整体として腰回り、臀部、股関節、太ももの内側など骨盤を支えている重要な筋肉を調整。腰痛には太もものケアも大切なのですが、妊娠中でもこれは変わりがありませんので、状態を見ながらストレッチ、ほぐしを加えていきます。
妊婦さんの腰痛に対するケア鍼
ハリが初めてとのことでしたが、受けてみたかった、という妊婦様でしたので鍼治療も行うことにいたしました。もちろん必要性があるので行います。特に臀部の深い位置にある筋肉のコリが見受けられましたでの、ダイレクトに調整ができる長めの鍼で、お尻に打っていきます。この時は「横向き」となります。大きめにお尻を露出せざるを得ないのが申し訳ないのですが、タオルや服の上から鍼を打つことができないためにご容赦いただいてからの調整となっております。
使用する鍼
日本製の使い捨ての鍼となります。長めの鍼を使用いたしましたでの、該当する筋肉へしっかり届き、鍼特有な「ずーん」とした響きをご確認いただきました。
鍼治療が初めてとのことでしたが、このズーンという響きはお嫌ではなく、むしろ良かったそうです。
お尻以外にも腰への鍼も。こちらは腰骨に近い部分のツボ、少し離れた腰のツボへ太めの鍼でしっかりと鍼治療を施しました。
鍼治療があっておられたのか、一回の鍼でだいぶ楽になられたご様子でした。
■ 2回目施術(初回から数日後)
腰の激しい痛みは大幅に軽減。 検診がまだなので、逆子が戻ったかは「確実な判断」はできませんが、ご報告では「鍼治療をした日の夜に寝てたらうグルって回った感じがした!」というご報告を頂戴いたしました。
断定はできませんが、逆子が戻られた妊婦様に共通することが多い、ご報告ではありました。もちろん、ぐるっと回った感覚がないのに、逆子、骨盤位が戻られた妊婦様もおられますし、ぐるっと回った感覚があるにも関わらず、残念ながら逆子が戻らなかったケースもございます。次は一週間後の施術となりました。その間に検診があるそうです。
■ 3回目施術(その後の検診)
検診で逆子が戻っていたとのご報告を頂戴いたしました。いや、私もほっといたしました。 現在は安産鍼灸として一週間に一度、もしくは2週に一度のペースでマタニティケアを受けていただいております。
また私の逆子の施術法が間違っていなかったと自信が持てた瞬間でもありますが、過信しすぎない、自惚れないように研究を続けて参ります。
どなたか研究にご協力くださる妊婦様もお待ちしております。
逆子マタニティ専門出張鍼灸院Harinoaからのメッセージ
妊娠中の逆子や激しい腰痛は「妊婦だから仕方がない」「出産まで耐えるしかない」と我慢なさっておられませんか?マタニティ整体や鍼灸は贅沢と。またパートナーから「え?整体?マタニティ鍼灸??そんなの無駄じゃない?いらなくね?医者いけば?」とお金をしぶられてしまうという現実的なことも、事実としてお聞きしています。
パートナーの方のお考えも色々ありますので、どれかが間違っているというわけではありませんが、妊娠中のあらゆる心とお体へのあらゆるお悩み、ご要望は決して贅沢ではなく、スムースなお産のため、産後の肥立や子宮ケアの基礎として安産ケアは重要な側面があると長年の経験値からも自負しております。
当院は、男性鍼灸師による「出張専門」の鍼灸院です。動くのが辛い妊婦さんのご自宅へ直接訪問し、マニュアル通りのケアだけではなく、お身体の状態やお気持ちを考慮したケアを行う出張専門鍼灸院です。
同じようなお悩みに耐えている方は、ぜひ一度ご相談ください。一刻も早く痛みのない快適なマタニティライフを取り戻しましょう。
【逆子のお悩み、妊娠中のストレス、お悩みは、逆子専門出張鍼灸院Harinoa東京へご相談ください】