
出張 逆子のお灸とマタニティマッサージ・フェムケアを麻布十番・麻布へ
Filed in: マタニティケア
出張 逆子のお灸とマタニティマッサージ・フェムケアを麻布十番・麻布へ|出張鍼灸Harinoa東京
麻布・麻布十番へ出張する逆子のお灸・マタニティマッサージ。男性鍼灸師が、ご自宅やホテルで妊娠中の身体をケアします。
麻布十番・麻布周辺で、妊娠中のマタニティマッサージやオイルマッサージ、フェムケア、逆子のお灸、安産鍼灸をお探しの方へ。
妊娠中は、腰痛や肩こりだけでなく、むくみ、冷え、脚の重さ、骨盤周辺の違和感、睡眠不足、疲労、ストレスなど、いくつもの悩みが重なります。
そのため、腰だけ、肩だけというように一つの部分だけを見るのではなく、その日の身体の状態に合わせて施術内容を組み合わせることが大切です。
Harinoa東京では、
- 逆子のお灸
- 安産鍼灸
- マタニティマッサージ
- マタニティ整体
- マタニティオイルマッサージ
- フェムケア
- バストケア
- 鍼灸・お灸
などを、ご希望や身体の状態に合わせて組み合わせています。
自宅やホテルへ伺う出張専門のため、麻布十番・麻布周辺で妊娠中のケアを受けたい方にもご利用いただけます。
ご自宅・ホテルへ出張
腰痛、肩こり、むくみ、冷え、疲労など、妊娠中に重なりやすい身体の状態を確認しながら、鍼灸・マッサージ・整体・オイル・フェムケアなどを組み合わせます。ご自宅・ホテルへ出張
麻布十番・麻布周辺のご自宅やホテルへ伺います。施術後はそのまま横になって休めるため、移動を含めた身体への負担を抑えた形で利用できます。妊娠中は、身体の悩みが重なります
妊娠中の身体は、時期によって状態が変化します。
お腹が大きくなるにつれて姿勢や身体の使い方も変わり、腰や背中、肩、脚などに負担がかかりやすくなります。さらに、冷えやむくみ、疲労、睡眠不足などが重なることもあります。
たとえば、
- 肩や首がこりやすい
- 腰や背中がつらい
- お尻や脚が重い
- 足がむくみやすい
- 手足の冷えが気になる
- 骨盤周辺の違和感がある
- 長時間のデスクワークで身体が固まっている
- 立ち仕事で脚が疲れている
- 妊娠後期になって身体の負担が増えた
- 疲れているのに眠りが浅い
- 仕事や家庭のことで気持ちが休まらない
- 身体だけでなく精神的にも疲れている
といった状態です。
こうした悩みが重なっている場合、マッサージだけ、鍼だけという一つの方法に限定するより、その日の状態に合わせて施術内容を組み合わせることで、より具体的に身体をみることができます。
妊娠中のカラダを、鍼灸・マッサージ・オイル・フェムケアから考える
妊娠中のケアでは、それぞれの施術に役割があります。
| 施術 | 主に考えられること |
|---|---|
| 鍼灸 | 筋肉の緊張、疲労、冷え、身体全体の状態 |
| お灸 | 冷えや下半身の状態、逆子のお灸など |
| マタニティマッサージ | 肩・背中・腰・脚などの筋肉のこわばりや疲労 |
| マタニティ整体 | 姿勢や骨盤周辺、身体の使い方 |
| オイルマッサージ | 筋肉の緊張、脚の重さ、全身のリラクゼーション |
| フェムケア | 骨盤周辺、下半身、冷え、筋肉の緊張など |
| バストケア | 妊娠中のバストの変化、胸・肩・背中への負担 |
それぞれを別々のものとして考えるのではなく、その日の状態に応じて組み合わせることで、妊娠中の身体を一つのつながりとしてみることができます。
鍼灸とマタニティマッサージを同時に受けられます
鍼灸とマタニティマッサージを組み合わせることで、それぞれ異なる方法から身体にアプローチできます。
たとえば、肩や背中、腰などの筋肉の張りが強い場合にはマッサージを中心にしながら、鍼灸を組み合わせることができます。
反対に、身体全体の疲労や冷えなどが気になる場合には、鍼灸やお灸を中心にしながら、マッサージや整体を加えることもできます。
「今日は腰と脚を重点的に」「肩や背中をしっかりほぐしたい」「鍼灸もマッサージも受けたい」など、その日の希望をもとに施術内容を決められることが特徴です。
逆子のお灸も、妊娠中の身体全体から考えます
逆子のお灸では、逆子という状態だけを切り離して考えるのではなく、妊娠中の身体全体をみながら施術します。
逆子になる背景には、胎児側の状態、子宮の形態、胎盤の位置、羊水量など、さまざまな要因があります。
鍼灸では、こうした身体の状態を東洋医学の考え方からみることもできます。
冷えや疲労、筋肉の緊張、気血の巡りなどを確認しながら、必要なお灸や鍼灸、身体の調整を組み合わせます。
逆子のお灸を受ける方でも、肩こりや腰痛、脚のむくみなどがあれば、同じ施術時間の中で身体全体のケアを組み合わせることができます。
逆子のお灸だけを目的に身体を切り分けるのではなく、妊娠中の身体そのものをみることが重要です。
冷え・骨盤・血液の巡りとフェムケア
フェムケアというと、デリケートゾーンだけを想像される方もいますが、妊娠中のケアでは骨盤周辺や下半身、脚、股関節周辺なども含めて考えることができます。
妊娠中は身体の重心や姿勢が変わるため、骨盤周辺や下半身の筋肉にも負担がかかります。
また、冷えやむくみ、脚の重さなどが気になる方も少なくありません。
東洋医学では、冷えや身体の状態を「気血の巡り」といった視点からみます。
現代的な身体の見方でも、血液循環や神経、内分泌などは互いに関係しながら身体の状態を保っています。
そのため、
- 骨盤周辺のケア
- 下半身のマッサージ
- お灸
- 鍼灸
- オイルマッサージ
- フェムケア
などを、その日の状態に応じて組み合わせることができます。
フェムケアは「デリケート部位だけ」の施術ではありません
骨盤周辺、下半身、股関節周辺、脚など、妊娠中に負担がかかりやすい部位も含めて身体を考えます。
デリケート部位のケアを希望される場合は、事前に内容を確認したうえで施術します。
バストケアも、女性のカラダを考える一つの要素
妊娠中はバストにも大きな変化が起こります。
サイズや重さが変わることで、胸そのものだけでなく、肩や首、背中にも負担を感じる方がいます。
そのためバストケアも、バストだけを対象にするのではなく、肩・胸・背中など周辺の状態と合わせて考えることができます。
マタニティマッサージや整体、フェムケアなどと組み合わせることで、妊娠中の女性の身体を広い範囲からケアできます。
疲労・ストレス・睡眠も身体の状態の一部です
妊娠中は身体だけでなく、生活そのものにも変化があります。
仕事を続けている方、立ち仕事やデスクワークが多い方、家庭のことを抱えている方など、生活環境によって疲労の蓄積も変わります。
身体がこわばっている、眠りが浅い、頭が休まらない、疲労感が抜けないといった状態では、筋肉だけをみるのではなく、身体全体の状態を考えることが大切です。
鍼灸やお灸、マッサージなどを組み合わせながら、身体の緊張や疲労をケアしていきます。
なお、ストレスと逆子の関係についてはさまざまな研究がありますが、ストレスが逆子の直接的な原因になると断定できるものではありません。
ここでは、逆子の原因として決めつけるのではなく、妊娠中の身体と心の状態をまとめて考えるという意味で扱っています。
マタニティマッサージ・オイルマッサージ
マタニティマッサージでは、妊娠中の身体の状態に合わせて、肩・首・背中・腰・お尻・脚などを中心に施術します。
特に、
- 肩や背中の張り
- 腰の疲れ
- お尻や脚の重さ
- 脚のむくみ
- 長時間のデスクワークによる疲労
- 立ち仕事による下半身の疲れ
- 全身の疲労感
などがある方に適しています。
オイルマッサージでは、オイルを使用しながら全身をケアします。
鍼灸や整体と組み合わせることもできるため、マッサージを中心にしながら、気になる部分に鍼灸やお灸を加えるといった選択もできます。
フェムケア・バストケア
フェムケアやバストケアも、妊娠中の身体を考えるうえで選択できる施術の一つです。
フェムケアでは、骨盤周辺や下半身などを含めたケアを行います。
バストケアでは、妊娠中のバストの変化に伴う肩・胸・背中周辺の負担も考慮します。
マタニティマッサージ、オイルマッサージ、鍼灸、整体などとの組み合わせも可能です。
デリケート部位のケアについて
デリケート部位のケアをご希望の場合は、予約時に、
- 受ける
- 受けない
- 相談する
から選択できます。
施術内容について事前に確認し、ご希望を確認したうえで行います。
男性鍼灸師による施術となりますので、こちらについても予約前にご確認ください。
必要なものを、必要なだけ
妊娠中の身体は、その日によって状態が変わります。
前回は腰がつらかったのに、今日は肩や脚の疲れが気になるということもあります。
そのため、毎回同じ施術内容に固定するのではなく、その日の状態や希望に合わせて施術内容を選択します。
「必要なものを、必要なだけ」という考え方で、その日の身体と希望に合わせて施術内容を組み立てます。
自宅・ホテルで受けられる出張施術
出張専門のため、麻布十番・麻布周辺のご自宅やホテルへ伺います。
妊娠中は、施術を受けるための移動そのものが負担になることがあります。
ご自宅であれば、施術後もそのまま休めます。
ホテルへの出張にも対応しており、宿泊先で施術を受けたい場合にもご利用いただけます。
国家資格所持の鍼灸師が施術します
施術は、国家資格所持の鍼灸師が担当します。
鍼灸だけ、マッサージだけという一つの施術に限定せず、妊娠中の身体の状態を確認しながら、鍼灸・お灸・マッサージ・整体などを組み合わせて施術します。
施術歴は25年以上です。
妊娠中の身体について、腰痛や肩こり、むくみ、冷え、疲労など複数の悩みがある場合も、希望する内容を伺いながら施術内容を整理します。
こんな妊婦さんに
- 麻布十番・麻布周辺で出張のマタニティマッサージを探している
- 自宅やホテルで妊娠中のケアを受けたい
- 逆子のお灸を受けたい
- 逆子のお灸とマタニティマッサージを組み合わせたい
- 鍼灸とマタニティマッサージを同時に受けたい
- 肩こりや腰痛が気になる
- 脚のむくみや重さが気になる
- 冷えが気になる
- 骨盤周辺や下半身をケアしたい
- マタニティオイルマッサージを受けたい
- フェムケアを取り入れたい
- バストケアも受けたい
- 妊娠中の疲労が重なっている
- 仕事や家事などで身体の負担が大きい
- その日の状態に合わせて施術内容を組み合わせたい
麻布十番・麻布へ出張するHarinoa東京
麻布十番・麻布周辺では、以下のエリアへ出張しています。
- 麻布十番
- 元麻布
- 南麻布
- 東麻布
- 六本木
- 赤坂
- 白金
- 三田
- 港区周辺
ご自宅のほか、ホテル・宿泊施設への出張にも対応しています。
出張先の詳細については、ご予約時にお知らせください。
ご予約について
予約ページからのご予約のほか、LINEでのご予約・ご相談も承っています。
LINEからご予約・ご相談の際は、希望する施術内容、出張先、希望日時などをお知らせください。
LINEでのご予約・ご相談
ご予約前に施術内容について確認したい場合も、LINEからご相談いただけます。
麻布十番・麻布への出張と駐車料金
自家用車で出張する場合、コインパーキングなどの駐車料金は実費となります。
駐車料金は実費、最大4,000円までです。
駐車スペースをご用意いただける場合は、駐車料金はかかりません。
よくあるご質問
Q. 麻布十番・麻布のホテルにも出張できますか?
A. はい。麻布十番・麻布周辺のホテルや宿泊施設にも出張しています。予約時にホテル名と所在地をお知らせください。
Q. 逆子のお灸とマタニティマッサージを一緒に受けられますか?
A. はい。施術時間内で、逆子のお灸とマタニティマッサージを組み合わせることができます。その日の身体の状態や希望に合わせて内容を決めます。
Q. 鍼灸とマタニティマッサージを同時に受けられますか?
A. はい。鍼灸とマタニティマッサージを組み合わせた施術にも対応しています。
Q. 逆子ではありませんが、マタニティマッサージを受けられますか?
A. はい。逆子のお灸を目的としない妊婦さんもご利用いただけます。肩こり、腰痛、むくみ、冷え、疲労など、その日の状態に合わせて施術します。
Q. マタニティマッサージだけ受けることもできますか?
A. はい。マタニティマッサージを中心とした施術も可能です。
Q. フェムケアも受けられますか?
A. はい。骨盤周辺や下半身などを含めたフェムケアに対応しています。オイルマッサージや鍼灸などとの組み合わせも可能です。
Q. バストケアも受けられますか?
A. はい。バスト周辺だけでなく、肩・胸・背中などの状態も考慮しながら施術します。
Q. 妊娠中のオイルマッサージは受けられますか?
A. はい。マタニティオイルマッサージに対応しています。妊娠中の身体の状態を確認しながら施術内容を調整します。
Q. フェムケアとバストケアを組み合わせることはできますか?
A. はい。施術時間内で、フェムケアとバストケアを組み合わせることができます。
Q. デリケート部位のフェムケアは必ず受けるものですか?
A. いいえ。予約時に「受ける・受けない・相談する」から選択できます。希望される場合は、施術内容を事前に確認します。
Q. 施術内容は予約時にすべて決めておく必要がありますか?
A. ご希望をお知らせいただいたうえで、当日の身体の状態を確認しながら施術内容を調整できます。
Q. LINEから予約できますか?
A. はい。LINEからご予約・ご相談いただけます。希望する施術内容、出張先、希望日時などをお知らせください。
Q. 自宅とホテルのどちらでも利用できますか?
A. はい。ご自宅、ホテル・宿泊施設のいずれにも出張しています。
Q. 麻布十番以外の麻布周辺にも出張できますか?
A. はい。元麻布、南麻布、東麻布、六本木、赤坂、白金、三田など、港区周辺へ出張しています。
逆子も、マッサージも、フェムケアも
妊娠中の身体は、腰痛なら腰だけ、肩こりなら肩だけというように分けて考えられるものではありません。
肩や背中の緊張、腰の負担、骨盤周辺、脚のむくみ、冷え、疲労、睡眠、ストレスなど、複数の状態が重なっています。
逆子のお灸を受ける日も、腰や肩のマッサージを組み合わせることができます。
マタニティマッサージを受ける日も、鍼灸やお灸、フェムケア、バストケアを組み合わせることができます。
大切なのは、施術名を固定することではなく、その日の身体に何が必要なのかを考えて内容を選ぶことです。
逆子のお灸、鍼灸、マタニティマッサージ、オイルマッサージ、フェムケア、バストケア。
それぞれの施術を組み合わせながら、妊娠中の身体をまとめてケアします。
麻布十番・麻布周辺で、ご自宅やホテルで受けられる妊婦向けの出張施術をお探しの方は、Harinoa東京へご相談ください。

【症例】世田谷区経堂へ出張|マタニティマッサージ・逆子のお灸・妊婦ケア
【症例・逆子】世田谷区経堂へ出張|逆子と腰痛の鍼灸・マタニティマッサージ
妊娠33週。逆子に加えて、妊娠前からの慢性的な腰痛、冷え、むくみ、肩こり、足のだるさなどがあった妊婦さんの症例です。
妊娠33週、逆子と腰痛で世田谷区経堂へ
今回ご紹介するのは、妊娠33週の初産婦さんです。
会社員としてパソコンを使ったデスクワークが中心で、長時間座っていることも多い方でした。
初めての妊娠ということもあり、身体の変化について分からないことも多く、いろいろと気になることが増えていたそうです。
健診で逆子といわれたことが今回のご相談のきっかけでしたが、もともと抱えていた身体の悩みもありました。
- 妊娠前から続いている慢性的な腰痛
- 以前から感じていた冷え
- PMS
- デスクワークによる肩こり
- 肩甲骨の内側の痛み
- 足裏からふくらはぎにかけてのだるさや重さ
以前から男性鍼灸師の鍼灸院へ行くことがあり、そこでオイルマッサージも受けていたため、今回も逆子のお灸だけではなく、マタニティオイルマッサージを希望されていました。
お身体の状態
お身体を確認すると、足先、臀部、お腹の冷えが顕著でした。冷えはご本人にも自覚があります。
東洋医学の考え方では「瘀血(おけつ)」も見受けられました。
ここでいう瘀血は、血栓などの病気を指すものではなく、東洋医学で身体の状態をみる際に使われる考え方です。
今回は、こうした状態に加えて足に少しむくみもみられました。
足裏からふくらはぎにかけては、だるさや重さがあります。妊娠中の身体の変化だけでなく、普段から長時間のデスクワークで座っていることも、下半身のだるさや重さに関係していると考えられました。
腰痛については、妊娠してから始まったものではありません。
妊娠前から続いている慢性的な腰痛で、背中から腰にかけて筋肉の硬さもかなり強い状態でした。
特に、
- 腰骨と骨盤の境目が非常に硬い
- 指が入りにくいほどの硬さ
- 肩こりがある
- 肩甲骨の内側にも痛みがある
という状態でした。
食欲は普通でしたが、ときどき胃の疲れを感じることもあるとのことでした。
逆子という今回のご相談だけを見るのではなく、こうした身体全体の状態を踏まえて施術内容を組み立てることにしました。
逆子のお灸だけではなく、マタニティマッサージも含めた120分
今回の120分では、逆子のお灸だけに限定するのではなく、腰痛、肩こり、足のだるさ、冷えなども含めて施術しています。
また、もともとマッサージを受けるのが大好きだそうで、男性セラピストからのオイルマッサージを受けていたことから、マタニティオイルマッサージをしっかり受けたいというご希望もありました。
そのため、今回の施術では、
- マタニティ骨盤ケア
- マタニティオイルマッサージ
- 鍼
- お灸
- 棒灸
を120分の中で組み合わせました。
マタニティオイルマッサージと骨盤ケア
まずは足先、足首、脛の状態をみながら、足首回し、脛のほぐし、軽めのストレッチへ。
その後、マタニティ骨盤ケアを行いました。
続いて、
- 足裏
- ふくらはぎ
- 内転筋
へオイルトリートメントを行い、下半身の状態をみていきました。
今回は「しっかり強めにマッサージしてほしい」という明確なご希望がありました。
そのため、身体の状態を確認しながら、マタニティオイルマッサージも強めの圧で施術しています。
横向きになってからは、背中、肩、腰など背面全体へ。
肩甲骨の内側には痛みがあり、背中から腰にかけても筋肉の硬さがかなりありました。
特に腰骨と骨盤の境目は、オイルマッサージの後も硬さが強く残っていたため、この部分には後ほど鍼を加えることにしました。
逆子のお灸と棒灸
オイルマッサージの後は、逆子のケアとして三陰交へお灸を行い、至陰には棒灸を行いました。
至陰への棒灸は、熱くなるまで熱を加えることを複数回繰り返しました。
さらに、
- 下腹部
- お腹
にも棒灸を行いました。
その際、施術中に赤ちゃんの胎動がかなり感じられる状態になりました。
最後に横向きになっていただき、施術前から特に硬さが目立っていた腰へ鍼を行いました。
施術後には、慢性的に気になっていた腰がかなり楽になったご様子でした。
逆子のお灸とマタニティオイルマッサージを組み合わせた施術
今回のケースでは、逆子がご相談のきっかけでした。
しかし、実際のお身体には、
- 妊娠前から続く腰痛
- デスクワークによる肩こり
- 肩甲骨の内側の痛み
- 足裏からふくらはぎのだるさ・重さ
- 足先、臀部、お腹の冷え
- 足のむくみ
などが重なっていました。
さらに、ご本人自身が以前からオイルマッサージを受けており、今回もマタニティオイルマッサージを希望されていました。
そのため、逆子のお灸だけで終わらせず、120分の中でその方が気になっている部分と、ご希望されている施術を組み合わせています。
週1回、120分の施術を3回
今回の施術は一度だけではなく、120分を週1回のペースで継続しました。
3回ほど施術を行った後、産婦人科で逆子が改善していることが確認されました。
ただし、ここで逆子のお灸やマタニティオイルマッサージ、鍼によって逆子が改善したと断定することはできません。
妊娠33週という時期であり、逆子の改善には施術以外にもさまざまな要因が関係している可能性があります。
今回は、逆子のご相談から始まり、腰痛や冷え、デスクワークによる肩や背中の負担なども含めて施術を行い、その後に逆子の改善が確認された一症例です。
逆子と一緒に、腰痛や冷えも気になる方へ
逆子について相談したいけれど、腰痛も以前から気になっている。
デスクワークで肩や背中までつらい。
足裏やふくらはぎが重く、冷えも気になる。
妊娠中でも、しっかりしたマタニティオイルマッサージを受けたい。
今回の妊婦さんのように、逆子以外にも複数のお悩みが重なっているケースがあります。
120分の中で、
- マタニティオイルマッサージ
- マタニティ骨盤ケア
- 鍼
- お灸
- 棒灸
などを組み合わせた施術を行っています。
世田谷区経堂へ出張しています
Harinoaは出張専門です。
今回は世田谷区経堂へお伺いしました。
ご自宅での施術が難しい場合は、宿泊施設でも承っております。
施術を担当するのは、男性鍼灸師セラピストです。
男性鍼灸師による施術であることをご理解いただいたうえで、ご予約ください。
お支払いにはクレジットカードがご利用いただけます。
逆子のお灸・マタニティオイルマッサージをご希望の方へ
逆子のお灸だけでなく、妊娠前から続いている腰痛や、デスクワークによる肩こり、肩甲骨周囲の痛み、足のだるさ、冷えなども気になっている方。
マタニティオイルマッサージをしっかり受けたい方。
強めのマッサージをご希望の方。
今回の症例のように、120分の中で複数の施術を組み合わせることができます。
逆子のケアは週に一度もしくは2回が理想です。
またHarinoaはマタニティ専門であります。妊娠中のお悩みはどんなお悩みでもお気軽にご相談くださいませ。
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逆子とエアコン冷えの関係 東京・横浜・川崎|棒灸でお腹の芯まで温める出張マタニティ鍼灸ケア
Filed in: 逆子
逆子とエアコン冷えの関係|お腹の芯まで温める出張マタニティ鍼灸ケア
無煙のお灸を使用するからお家でも受けられる出張マタニティ鍼灸のHarinoa
エアコンによる冷えの影響も考える逆子のお灸
逆子でお悩みの妊婦さんから、この時期よくいただくお声があります。
「実はエアコンの冷えにも悩まされていて…」
連日厳しい暑さが続く夏、熱中症を防ぐためにエアコンは欠かせません。室温を快適に保つことは、妊婦さんの体調管理においてとても大切なことです。
けれど同時に、冷房の風に長時間当たり続けることで、足元やお腹の「冷え」を感じる妊婦さんが増えているのも事実です。
「熱中症予防のためにエアコンは必要。でも、足元やお腹は冷やしたくない」
一見矛盾するようですが、夏ならではの切実な悩みではないでしょうか。そして東洋医学の視点では、このエアコンによる冷えも、逆子の状態に関わる要因のひとつと考えられています。
なぜ「冷え」が逆子に関係すると言われるのか
東洋医学では、お腹の中の赤ちゃんは温かく居心地の良い環境を好むとされています。
妊婦さんの足元やお腹がエアコンの冷気で冷やされ続けると、母体の血の巡りが滞りやすくなり、子宮まわりの柔軟性が低下したり、お腹が張りやすくなったりすることがあります。すると赤ちゃんは居心地の良い姿勢を求めて動きにくくなり、頭を上にした状態(逆子)のまま留まりやすくなる、と考えられているのです。
つまり大切なのは、熱中症対策としてエアコンを上手に活用しながら、同時に母体の芯まで温めるケアを取り入れること。この両立が、赤ちゃんを迎える環境づくりにつながります。
じんわり温める「棒灸」によるマタニティお灸ケア
冷えたお身体をやさしく温める方法のひとつが、マタニティ鍼灸です。中でもおすすめなのが、もぐさを棒状に固めた棒灸(ぼうきゅう)を用いた施術です。
棒灸は皮膚に直接お灸を置くのではなく、少し離した位置からじんわりと熱を届けていきます。その心地よい輻射熱は、「温泉に浸かっているようにお腹の芯までポカポカする」とお客様からもご好評をいただいています。
至陰・三陰交だけでなく、お腹全体を整える東洋医学の考え方
逆子のお灸ケアといえば、足先の至陰(しいん)や足首の三陰交(さんいんこう)が定番のツボとして知られています。もちろんこれらは重要なポイントですが、東洋医学ではお腹全体のバランスにも目を向けます。
東洋医学には、気・血・水の巡りや内臓のはたらきを整える概念として三焦(さんしょう)という考え方があります。お腹全体を大きく捉え、丁寧に温めていくことで、気血の巡りが整いやすくなり、全身がゆっくりと温まっていきます。
足先のツボへのアプローチに、お腹全体を温めるケアを組み合わせることで、赤ちゃんにとっても過ごしやすい環境づくりを目指します。
ご自宅で受けられる「マタニティ専門・出張鍼灸」
「冷え対策や逆子ケアを受けたいけれど、お腹が大きくて外出が大変」 「施術室や移動中の車内が冷房で冷えるのが心配」
そんな妊婦さんのために、当院ではご自宅まで伺う出張専門のマタニティ鍼灸を行っています。慣れ親しんだご自宅の快適な環境で、リラックスしながら施術をお受けいただけます。
主な訪問対応エリア
東京都内(世田谷・目黒・大田エリアなど)から神奈川県(横浜・川崎エリアなど)まで幅広く伺っています。
- 東京・城南エリア 二子玉川、桜新町、駒沢大学、都立大学、学芸大学、蒲田 ほか
- 川崎・武蔵小杉エリア 武蔵小杉、武蔵中原、溝の口 ほか
- 横浜・みなとみらい・沿線エリア 横浜、桜木町、関内、伊勢佐木町、みなとみらい、東神奈川、東白楽、鶴見、馬場、菊名、妙蓮寺 ほか
※上記以外の周辺エリアについても、お気軽にお問い合わせください。
夏の冷えに負けないマタニティライフを
エアコンを上手に取り入れて熱中症を防ぎながら、お灸の力でお腹と身体の芯を優しく温める。東洋医学の知恵を借りて、出産に向けたお身体の準備を始めてみませんか。
逆子でお悩みの方、エアコンによる冷えやむくみが気になる妊婦さんは、ぜひ一度「マタニティ専門の出張お灸ケア」をお試しください。ご自宅でゆったりとした時間をお届けいたします。 熱中症対策としてエアコンを活用しつつも、「母体を芯から温めるケア」を同時に行うことが、赤ちゃんを迎える環境づくりとして大切になります。
優しい温もりの「棒灸」で叶えるマタニティお灸ケア
冷えてしまったお身体をやさしく温める選択肢として、マタニティ鍼灸があります。中でもおすすめなのが、もぐさを棒状に固めた「棒灸(ぼうきゅう)」を用いた施術です。
棒灸は皮膚に直接灸を置くのではなく、少し離した位置からじっくりと熱を伝えていきます。その心地よい輻射熱(ふくしゃねつ)は、お客様から「まるで温泉に入っているかのようにポカポカとお腹の芯まで温まる」と大変ご好評をいただいています。
定番のツボ「至陰・三陰交」と、お腹全体を温める東洋医学の考え方
逆子のお灸ケアというと、足先にある「至陰(しいん)」や足首の「三陰交(さんいんこう)」といったツボが有名です。もちろんこれらのツボも重要ですが、東洋医学ではさらにお腹全体のバランスにも注目します。
東洋医学には、体内の気・血・水の巡りや内臓機能を整える概念として「三焦(さんしょう)」という考え方があります。お腹全体を大きく捉え、バランスよく丁寧に温めてあげることで、東洋医学的にお身体全体の気血の巡りがスムーズになり、全身がポカポカと温まりやすくなります。
足元のツボへのアプローチに加え、お腹全体がふんわりと温まることで、赤ちゃんにとっても過ごしやすい環境が整っていきます。
安心して自宅で受けられる「マタニティ専門・出張鍼灸」
「冷え対策や逆子ケアを受けたいけれど、お腹が大きくて外出が大変…」
「エアコンの効きすぎた外の施術室や移動中の車内で冷えたくない…」
そんな妊婦さんのために、当院ではご自宅まで伺う「出張専門」のマタニティ鍼灸を行っています。慣れ親しんだご自宅の快適な環境で、リラックスしながら施術をお受けいただけます。
主な訪問対応エリア
東京都内(世田谷・目黒・大田エリア等)から神奈川県(横浜・川崎エリア等)まで幅広く伺っております。
- 東京・城南エリア:
二子玉川、桜新町、駒沢大学、都立大学、学芸大学、蒲田 ほか - 川崎・武蔵小杉エリア:
武蔵小杉、武蔵中原、溝の口 ほか - 横浜・みなとみらい・沿線エリア:
横浜、桜木町、関内、伊勢佐木町、みなとみらい、東神奈川、東白楽、鶴見、馬場、菊名、妙蓮寺 ほか
※上記以外の周辺エリアについても、どうぞお気軽にお問い合わせ・ご相談ください。
夏の冷えに負けない快適なマタニティライフを
エアコンを上手に使って熱中症を防ぎながら、お灸の力でお腹と身体の芯を優しく温める。東洋医学の知恵を取り入れて、出産に向けたお身体の準備を始めてみませんか?
逆子でお悩みの方、エアコンによる冷えやむくみが気になる妊婦さんは、ぜひ一度「マタニティ専門の出張お灸ケア」をご体験ください。ご自宅でリラックスした時間をお届けいたします。

横浜市旭区の出張「逆子のお灸」・マタニティ鍼灸・整体(二俣川・鶴ヶ峰)
Filed in: 逆子
横浜 旭区で逆子は出張専門のHarinoaへ
横浜市旭区への逆子のお灸、マタニティ鍼灸整体の出張
横浜市旭区へ出張しています
旭区にお住まいの妊婦さんを対象に、逆子のお灸、マタニティ鍼灸、マタニティ整体を出張で行っています。二俣川、希望が丘、鶴ヶ峰、三ツ境、若葉台といったエリアも対応範囲です。 「逆子と言われて不安」「お腹が大きくて外出がしんどい」という方に向けて、15年以上の経験を持つ男性鍼灸整体師が自宅まで伺って施術を行っています。
施術内容について
逆子のお灸
逆子に対しては、三陰交と至陰というツボにお灸を据えるのが一般的な方法です。あわせて、棒灸を使ってお腹まわりを温めることも行っています。冷えが強い方や疲労が溜まっている方は、その日の状態を見ながらお灸の量や温め方を調整します。
逆子のお灸は「これをやれば必ず治る」というものではありません。あくまで体を整えるためのケアの一つです。お灸を受けながら、産婦人科での健診も並行して受けていただくようお願いしています。
マタニティ鍼灸
つわり、腰痛、むくみ、不眠など、妊娠中に出やすい不調に対して鍼灸で対応します。お腹の張りが心配な方でも受けていただけるよう、体勢や刺激の入れ方は都度相談しながら決めています。
マタニティ整体
お時間の中でマタニティ整体もご用意しています。骨盤まわりの調整や、逆子に対する整体的なアプローチも可能です。強めにほぐしてほしい方から、軽い刺激で十分という方まで、その日の気分や体の状態に合わせて強さを調整します。冷えている日、疲れが溜まっている日など、コンディションに応じて内容を変えていきますので、決まったメニューをこなすというより、その都度オーダーメイドで進めていくイメージです。
逆子のお灸、マタニティ鍼灸、マタニティ整体は組み合わせて受けることもできますし、その日の体調に合わせてどれを重視するか相談しながら決めていただいて構いません。
出張で受けるメリット
移動しなくていい お腹が大きい時期の外出や、電車・バスでの移動は負担になりがちです。自宅にいながら施術が受けられます。
自分の家でゆったり過ごせる 知らない場所より、慣れた自宅の方がリラックスしやすいという声をよくいただきます。
体調に波がある時期でも予定を立てやすい つわりや体調不良で外出が読めない時期でも、自宅なら急な体調変化にも対応しやすくなります。
上のお子さんがいても受けやすい 子どもを預けられない、外出させにくいという場合でも、自宅なら施術を受けやすくなります。
担当について
担当するのは男性の鍼灸整体師です。15年以上、鍼灸・整体の施術に携わってきました。女性の担当者をご希望される方もいらっしゃると思いますが、男性だからこそ力加減の強弱を安定して出しやすいという面もあります。施術中に不安なことがあれば、遠慮なくその場で伝えてください。強さも進め方も、都度調整します。
対応エリア(横浜市旭区)
二俣川、希望が丘、鶴ヶ峰、三ツ境、若葉台、南本宿町、川井、今宿、中尾、市沢町、笹野台など、旭区内は基本的に出張対応しています。区外近隣エリアもご相談いただければ対応可否をお伝えします。
ご予約について
ご予約は当ホームページのメニュー・料金ページ、もしくは予約フォームからご予約いただけます。またLINE予約も承っております。
逆子でお悩みの妊婦様へ
28週で逆子であると診断が出るかと思いますので、早めの逆子ケアの開始が理想的です。また34週を過ぎてからのケアでも逆子が戻られた妊婦様もおられます。逆子のお灸は妊婦さんのお体と心のケアでもあります。妊娠数週に関わらずお気軽にご相談くださいませ。
※本記事は一般的な情報提供を目的としています。逆子のお灸をはじめとする施術の可否については、必ず担当の産婦人科医にご確認のうえご相談くださいませ。
逆子のお灸 出張 東京・恵比寿|帝王切開が決まっても諦めない逆子ケア|四ツ谷・麻布十番・横浜・川崎
Filed in: 逆子
帝王切開が決まってからでも、
逆子ケアをやめてはいけない理由
34週で医師に告げられる「帝王切開の準備に入ります」。
その言葉に、どれほど絶望されたことか。でも、まだです。
✦ 東京・川崎・横浜 出張対応 / 逆子専門
「34週の検診で逆子のままと言われ、帝王切開の予約を入れることになった。なんで自分だけ……頭ではわかっているのに、涙が止まらない」
「もう諦めるしかないのかな、でもどこかまだ信じたい気持ちがある。でも何をしたらいいかわからない」
- 💬「帝王切開って決まったらもうケアしても意味ないよね…?」
- 💬「検診のたびに逆子のまま。もう体操も疲れた。」
- 💬「お灸を試したいけど、今からでも遅くないか不安。」
- 💬「誰かに頼りたいけど、どこに行けばいいかわからない。」
この記事は、そういう気持ちでいる方のために書きました。
34週「帝王切開の準備を」——その言葉の重さを、知っています
妊娠34週の検診は、逆子ママにとって一つの大きな節目です。多くの医療機関では、34週時点でも逆子が改善していない場合、帝王切開の日程調整・準備へと移行するのが一般的です。
医師から「帝王切開の準備に入りましょう」と言われた瞬間、頭の中が真っ白になった、という方はとても多い。
34週検診 → 逆子が継続 → 帝王切開の日程調整・説明 → 37〜38週頃に予定帝王切開、という流れになることが多いです。ただし、これは帝王切開が「確定」ではなく、あくまで「準備」です。
怖い。悲しい。自分を責める。なんで戻らないんだろう。体操も、お灸も、やれることはやってきた——そんな気持ちは、当然です。誰だってそう感じます。
でも、ここで一つだけ知っておいてほしいことがあります。
帝王切開が「決まって」も、
分娩当日に頭位になれば経膣分娩に変わる場合があります
- 帝王切開の「予定」は、あくまで予定です
- 予定日当日の検査で赤ちゃんが頭位に戻っていれば、帝王切開は中止になります
- つまり、前日・当日まで逆子が戻る可能性はゼロではありません
- 逆子ケアをやめてしまうことは、その可能性をゼロにすることです
臨床の現場では、帝王切開予定日の直前に赤ちゃんが自然に頭位へ戻り、予定が変更になるケースが実際に起こっています。赤ちゃんはお腹の中で、動いています。動き続けています。
だから、「もうダメだ」と手を止めるのは、まだ早いのです。
週数別・逆子の状況と、いま何をすべきか
赤ちゃんはまだ小さく、子宮の中でくるりと回りやすい。この時期からお灸・骨盤ケアをはじめると、回転の手助けになることがあります。
次の検診が34週の方、もしくはまさに34週の方。まだ間に合います。お灸・整体・骨盤調整を組み合わせた集中ケアを今すぐはじめてください。
この言葉を受けて、ケアをやめてしまう方が多い。でも、ここからが踏ん張りどころです。諦めるのは、生まれてからでいい。
赤ちゃんが大きくなり、回転のスペースが狭まってきます。だからこそ、骨盤まわりの柔軟性・スペースを確保するケアが重要になります。
帝王切開の予定日前日まで、赤ちゃんは動きます。諦める前に、できることをやり尽くしてください。
週数別・逆子ケアの優先度まとめ
| 週数 | 状況 | ケアの優先度 | 主なアプローチ |
|---|---|---|---|
| 〜32週 | 赤ちゃんが比較的自由に動ける時期 | ◎ できれば早めにスタート | お灸・骨盤調整・セルフケア習慣化 |
| 33〜34週 | 次の検診が分岐点になる重要な時期 | ◎◎ 今すぐ動く | 集中的なお灸・整体・骨盤調整の組み合わせ |
| 34週(帝王切開準備の告知) | 多くの方がケアをやめてしまうタイミング | ◎◎◎ やめてはいけない | 頻度を上げてケアを継続。諦めない |
| 35〜36週 | スペースが狭まってくる時期 | ◎◎ 引き続き継続 | 骨盤周囲の柔軟性確保・お灸継続 |
| 37週〜前日 | 帝王切開予定日が迫る | ◎◎◎ 最後まで | 当日まで赤ちゃんは動く。できることをやり尽くす |
Harinoaが出張でおこなう逆子ケアとは
Harinoa東京は、出張専門の逆子のお灸・安産鍼灸です。鍼灸師が直接ご自宅へうかがい、逆子に特化したケアをおこないます。
Harinoaの逆子ケアでできること
- 逆子改善に用いられる経穴(ツボ)へのお灸
- 逆子専用の骨盤調整・整体施術
- 赤ちゃんが動きやすくなるための身体づくりへのアプローチ
- ご自宅でできるセルフケアの指導
- 妊娠週数・体の状態にあわせたオーダーメイドの施術構成
逆子のお灸のためだけに電車に乗って移動する必要はありません。ご自宅のリラックスできる環境で施術を受けることができます。移動の負担をかけず、体への集中を最優先にできるのが出張の強みです。
こんな方に、今すぐ連絡してほしい
- 🌿34週で「帝王切開の準備を」と言われ、途方に暮れている
- 🌿逆子体操は毎日やっているのに、一向に戻る気配がない
- 🌿お灸を試したいが、自分でやるのが怖い・やり方がわからない
- 🌿次の検診まで時間がなく、できることを全部やりたい
- 🌿帝王切開になっても「やれることは全部やった」と思いたい
- 🌿出産まで諦めたくない、とにかく動きたい
思い当たるものがひとつでもあれば、迷わず相談してください。今日から動けます。
出張エリア
東京都内および神奈川県の広いエリアへ出張対応しています。
「それでも帝王切開になったとしても」——ケアに意味はある
逆子ケアをしても、すべての方が経膣分娩になるわけではありません。それは正直に伝えます。
でも、こう考えてほしいのです。
- 骨盤まわりが整うことで、術後の回復に差が出る場合があります
- 体を整えることは、お産の形に関わらず「産後の自分」への備えになります
- 「できることを全部やった」という事実が、心の支えになります
- 帝王切開であっても、最高のお産であることに変わりはありません
逆子ケアを続けることは、「帝王切開を避ける」ためだけではなく、どんな形のお産であっても、最善の状態で迎えるための準備でもあります。
ケアを続けた場合・やめた場合の比較
| 34週以降もケアを続けた場合 | 34週でケアをやめた場合 | |
|---|---|---|
| 頭位に戻る可能性 | ゼロにしない。前日まで可能性を残す | 可能性をみずからゼロにする |
| 帝王切開になった場合 | 「やれることは全部やった」という納得感がある | 「あのとき続けていれば」という後悔が残りやすい |
| 産後の体 | 骨盤まわりを整えた状態で術後を迎えられる | 骨盤の状態が整わないままになりやすい |
| 気持ちの面 | 動き続けることで前向きな気持ちを保ちやすい | 「諦めた」という感覚が出産の記憶に残りやすい |
迷っている時間が、一番もったいない。
34週を過ぎても、35週でも、36週でも。出産予定日の前日でも。Harinoaはあなたのところへうかがいます。
「遅すぎる」ということは、まだありません。ご連絡ください。
出張逆子ケアを相談する