
横浜市旭区の出張「逆子のお灸」・マタニティ鍼灸・整体(二俣川・鶴ヶ峰)
Filed in: 逆子
横浜 旭区で逆子は出張専門のHarinoaへ
横浜市旭区への逆子のお灸、マタニティ鍼灸整体の出張
横浜市旭区へ出張しています
旭区にお住まいの妊婦さんを対象に、逆子のお灸、マタニティ鍼灸、マタニティ整体を出張で行っています。二俣川、希望が丘、鶴ヶ峰、三ツ境、若葉台といったエリアも対応範囲です。 「逆子と言われて不安」「お腹が大きくて外出がしんどい」という方に向けて、15年以上の経験を持つ男性鍼灸整体師が自宅まで伺って施術を行っています。
施術内容について
逆子のお灸
逆子に対しては、三陰交と至陰というツボにお灸を据えるのが一般的な方法です。あわせて、棒灸を使ってお腹まわりを温めることも行っています。冷えが強い方や疲労が溜まっている方は、その日の状態を見ながらお灸の量や温め方を調整します。
逆子のお灸は「これをやれば必ず治る」というものではありません。あくまで体を整えるためのケアの一つです。お灸を受けながら、産婦人科での健診も並行して受けていただくようお願いしています。
マタニティ鍼灸
つわり、腰痛、むくみ、不眠など、妊娠中に出やすい不調に対して鍼灸で対応します。お腹の張りが心配な方でも受けていただけるよう、体勢や刺激の入れ方は都度相談しながら決めています。
マタニティ整体
お時間の中でマタニティ整体もご用意しています。骨盤まわりの調整や、逆子に対する整体的なアプローチも可能です。強めにほぐしてほしい方から、軽い刺激で十分という方まで、その日の気分や体の状態に合わせて強さを調整します。冷えている日、疲れが溜まっている日など、コンディションに応じて内容を変えていきますので、決まったメニューをこなすというより、その都度オーダーメイドで進めていくイメージです。
逆子のお灸、マタニティ鍼灸、マタニティ整体は組み合わせて受けることもできますし、その日の体調に合わせてどれを重視するか相談しながら決めていただいて構いません。
出張で受けるメリット
移動しなくていい お腹が大きい時期の外出や、電車・バスでの移動は負担になりがちです。自宅にいながら施術が受けられます。
自分の家でゆったり過ごせる 知らない場所より、慣れた自宅の方がリラックスしやすいという声をよくいただきます。
体調に波がある時期でも予定を立てやすい つわりや体調不良で外出が読めない時期でも、自宅なら急な体調変化にも対応しやすくなります。
上のお子さんがいても受けやすい 子どもを預けられない、外出させにくいという場合でも、自宅なら施術を受けやすくなります。
担当について
担当するのは男性の鍼灸整体師です。15年以上、鍼灸・整体の施術に携わってきました。女性の担当者をご希望される方もいらっしゃると思いますが、男性だからこそ力加減の強弱を安定して出しやすいという面もあります。施術中に不安なことがあれば、遠慮なくその場で伝えてください。強さも進め方も、都度調整します。
対応エリア(横浜市旭区)
二俣川、希望が丘、鶴ヶ峰、三ツ境、若葉台、南本宿町、川井、今宿、中尾、市沢町、笹野台など、旭区内は基本的に出張対応しています。区外近隣エリアもご相談いただければ対応可否をお伝えします。
ご予約について
ご予約は当ホームページのメニュー・料金ページ、もしくは予約フォームからご予約いただけます。またLINE予約も承っております。
逆子でお悩みの妊婦様へ
28週で逆子であると診断が出るかと思いますので、早めの逆子ケアの開始が理想的です。また34週を過ぎてからのケアでも逆子が戻られた妊婦様もおられます。逆子のお灸は妊婦さんのお体と心のケアでもあります。妊娠数週に関わらずお気軽にご相談くださいませ。
※本記事は一般的な情報提供を目的としています。逆子のお灸をはじめとする施術の可否については、必ず担当の産婦人科医にご確認のうえご相談くださいませ。

【横浜市青葉区・青葉台、藤が丘エリア】出張施術|逆子のお灸・安産鍼灸と妊婦さんの腰痛の症例報告
逆子のお灸と腰痛のマタニティ整体
横浜市青葉区への逆子の鍼灸とマタニティ鍼灸とマタニティ整体の出張
逆子も心配だし腰も痛い。どうにかなりませんか?
こう、ご連絡をいただき横浜市青葉区へ逆子のお灸・妊婦さんの腰痛ケアとしてのマタニティ鍼灸・整体の症例のご案内です。
【症例報告】妊娠中の強いお悩みと施術経過
1. 患者様プロフィール
- お名前(イニシャル等): A.K 様
- ご年齢: 32歳
- ご職業: 看護師
- 妊娠週数: 妊娠31週(妊娠8ヶ月・妊娠後期)
- 往診先エリア: 神奈川県横浜市青葉区(青葉台・藤が丘エリア)
2. 主なお悩み・症状
- 産婦人科の検診にて逆子と診断され、改善のためのお灸(逆子のお灸)を希望。
- お腹が大きくなることによる慢性的な腰全体の張り・痛み・臀部痛も。
- 出産に向けた体調管理(安産鍼灸)も同時に行いたい。
3. お身体の状態と見立て
逆子のお悩みに加え、大きくなってきたお腹を支えるために腰部や骨盤周囲の筋肉が過剰に緊張し、強い腰痛を引き起こしている状態。
腰や骨盤周り、仙腸関節部位のケアの必要性とさらに太もものケア、膝回りのケア、脛の部分など下肢全体と背中、肩甲骨エリアヘも影響があるために、マタニティ整体も行うことといたしました。
逆子は骨盤周りの柔軟性の低下、腹部、臀部、鼠蹊部、足首周り、足先などの「冷え」によるケアの必要性が強く感じられましたので、棒灸を使用したお灸治療も計画として建てました。
棒灸とは:直径が14mm程の太くて長い棒状のお灸です。黒くて太く、硬いのはモグサを炭化させて「煙が出にくく」加工されているためです。通常は茶色で使用時に煙の量が半端ではない量のために、家庭では行えないために無煙タイプの棒灸をし要しています。
棒灸はお肌から離して行うお灸ですが、熱量があるために「まるで温泉に入った後のよう」といったご感想を頂戴することが多くあり、Harinoaでは逆子や安産として、腰痛や冷え、肩こりケア、坐骨神経痛、自律神経ケアなど様々なお悩みにも使用しており、おすすめです。逆子のお灸として含まれておりますので、料金はかかりません。
4. 施術内容と経過・変化
■ 初回施術(総合マタニティ逆子ケア)
妊婦様が楽な姿勢でケアを実施します。横向きが基本ですが、お膝の下に枕等を置いて膝を前gられるようにした姿勢で大丈夫であれば上向きでのケアも行なっております。
- 逆子のお灸・安産鍼灸: 足元のツボを基本にお腹へのお灸、下半身の冷え対策をし骨盤内の血流を促します。
- マタニティ整体: ガチガチに固まっていた腰やお尻の深部をしっかりと捉えてアプローチ。
- 施術直後の変化: 「腰の奥にズーンと響く感覚があり、ガチガチだった腰が一気に軽くなった」とのこと。植え向きも楽になったそうです。
逆子と称しまして、三陰交や至陰といった基本のツボへのお灸、鍼に加えて腰、鼠蹊部、背中への無煙タイプ、スモークレスなお灸で温活を実施。仙骨と鼠蹊部へのお灸で胎動がしっかりと確認。
また当院独自の棒灸による温活逆子ケアで妊婦さんのおへそ周り、お腹全体を温めると赤ちゃんの動きが活発化します。赤ちゃんが元気に動くと逆子の戻りに期待が持てます。もちろん100%ではありません。
他にもマタニティ整体として腰回り、臀部、股関節、太ももの内側など骨盤を支えている重要な筋肉を調整。腰痛には太もものケアも大切なのですが、妊娠中でもこれは変わりがありませんので、状態を見ながらストレッチ、ほぐしを加えていきます。
妊婦さんの腰痛に対するケア鍼
ハリが初めてとのことでしたが、受けてみたかった、という妊婦様でしたので鍼治療も行うことにいたしました。もちろん必要性があるので行います。特に臀部の深い位置にある筋肉のコリが見受けられましたでの、ダイレクトに調整ができる長めの鍼で、お尻に打っていきます。この時は「横向き」となります。大きめにお尻を露出せざるを得ないのが申し訳ないのですが、タオルや服の上から鍼を打つことができないためにご容赦いただいてからの調整となっております。
使用する鍼
日本製の使い捨ての鍼となります。長めの鍼を使用いたしましたでの、該当する筋肉へしっかり届き、鍼特有な「ずーん」とした響きをご確認いただきました。
鍼治療が初めてとのことでしたが、このズーンという響きはお嫌ではなく、むしろ良かったそうです。
お尻以外にも腰への鍼も。こちらは腰骨に近い部分のツボ、少し離れた腰のツボへ太めの鍼でしっかりと鍼治療を施しました。
鍼治療があっておられたのか、一回の鍼でだいぶ楽になられたご様子でした。
■ 2回目施術(初回から数日後)
腰の激しい痛みは大幅に軽減。 検診がまだなので、逆子が戻ったかは「確実な判断」はできませんが、ご報告では「鍼治療をした日の夜に寝てたらうグルって回った感じがした!」というご報告を頂戴いたしました。
断定はできませんが、逆子が戻られた妊婦様に共通することが多い、ご報告ではありました。もちろん、ぐるっと回った感覚がないのに、逆子、骨盤位が戻られた妊婦様もおられますし、ぐるっと回った感覚があるにも関わらず、残念ながら逆子が戻らなかったケースもございます。次は一週間後の施術となりました。その間に検診があるそうです。
■ 3回目施術(その後の検診)
検診で逆子が戻っていたとのご報告を頂戴いたしました。いや、私もほっといたしました。 現在は安産鍼灸として一週間に一度、もしくは2週に一度のペースでマタニティケアを受けていただいております。
また私の逆子の施術法が間違っていなかったと自信が持てた瞬間でもありますが、過信しすぎない、自惚れないように研究を続けて参ります。
どなたか研究にご協力くださる妊婦様もお待ちしております。
逆子マタニティ専門出張鍼灸院Harinoaからのメッセージ
妊娠中の逆子や激しい腰痛は「妊婦だから仕方がない」「出産まで耐えるしかない」と我慢なさっておられませんか?マタニティ整体や鍼灸は贅沢と。またパートナーから「え?整体?マタニティ鍼灸??そんなの無駄じゃない?いらなくね?医者いけば?」とお金をしぶられてしまうという現実的なことも、事実としてお聞きしています。
パートナーの方のお考えも色々ありますので、どれかが間違っているというわけではありませんが、妊娠中のあらゆる心とお体へのあらゆるお悩み、ご要望は決して贅沢ではなく、スムースなお産のため、産後の肥立や子宮ケアの基礎として安産ケアは重要な側面があると長年の経験値からも自負しております。
当院は、男性鍼灸師による「出張専門」の鍼灸院です。動くのが辛い妊婦さんのご自宅へ直接訪問し、マニュアル通りのケアだけではなく、お身体の状態やお気持ちを考慮したケアを行う出張専門鍼灸院です。
同じようなお悩みに耐えている方は、ぜひ一度ご相談ください。一刻も早く痛みのない快適なマタニティライフを取り戻しましょう。
【逆子のお悩み、妊娠中のストレス、お悩みは、逆子専門出張鍼灸院Harinoa東京へご相談ください】

妊娠中に突然泣けてくる。これって普通?ホルモンと東洋医学から見る情緒不安定の原因とケア
Filed in: マタニティケア
妊娠中の心とお体ケアも重要です
千代田区・新宿区・渋谷区、恵比寿、広尾、千駄ヶ谷・港区、青山、麻布十番、品川区・世田谷区・町田・横浜駅エリア・川崎市、武蔵小杉・府中市、調布市・多摩センター・南大沢・稲城市へ出張
妊娠中に突然泣けてくる。これって普通?
出張エリア 千代田区・新宿区・渋谷区、恵比寿、広尾、千駄ヶ谷・港区、青山、麻布十番、品川区・世田谷区・町田・横浜駅エリア・川崎市、武蔵小杉・府中市、調布市・多摩センター・南大沢・稲城市へ出張しております。
夜、家族が寝静まったあと、スマートフォンの検索窓に「妊娠中 突然泣ける」「妊娠中 情緒不安定 つらい」と打ち込んだことはありませんか。
理由もなくこみ上げてくる涙。夫のちょっとした一言にイライラして、そのあと自己嫌悪に陥る。お腹は少しずつ大きくなっていくのに、自分の体がどんどん変わっていくことへの戸惑い。友人や職場の同僚が変わらない日常を送っている中で、自分だけが取り残されていくような焦り。
こうした感情の波は、多くの妊婦さんが経験しながらも、なかなか人に話しづらいものです。「せっかく授かった命なのに、こんなことで泣くなんて」と自分を責めてしまう方も少なくありません。
まずお伝えしたいのは、これは妊婦さんであるあなたの性格や気持ちの弱さの問題ではないということです。妊娠中の妊婦さん特有の身体の変化が、感情の揺れとして表れているだけなのです。
なぜ妊娠中は涙もろくなるのか。3つの背景
1. ホルモンバランスの急激な変化
妊娠すると、エストロゲンやプロゲステロンといった女性ホルモンの分泌量は、非妊娠時と比べて大きく変化します。これらのホルモンは気分の調整に関わる脳内の神経伝達物質とも関連しており、分泌量の増減が感情の起伏として現れやすくなります。特に妊娠初期と後期はホルモンの変動幅が大きく、涙もろさやイライラを感じやすい時期とされています。
2. 脳と腸の乱れによるセロトニン不足
「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンは、その大部分が腸で作られています。つわりによる食生活の乱れや、運動不足・水分不足による便秘は、腸内環境を乱し、結果としてセロトニンの産生や働きに影響を及ぼすことがあります。腸の状態と気分の安定が密接に関わっていることは、脳腸相関として近年の研究でも注目されている分野です。まだ研究が必要であります。
3. 東洋医学における「血(けつ)の消耗」と「気の滞り」
東洋医学では、妊娠中は胎児を育てるために母体の「血(けつ)」が優先的に使われると考えます。血は精神を落ち着かせ、心を養う働きを持つとされ、その消耗は情緒の不安定さにつながりやすいとされています。また、体を締めつける衣類や運動不足、冷えによって「気」の巡りが滞ると、これも同様に気持ちの重さやイライラとして表れやすくなります。特に妊娠中は下半身の冷えを訴える方が多く、冷えと情緒の関係は臨床の現場でもよく見られる組み合わせです。
ケアとしての鍼灸・お灸・マタニティ整体
お灸と鍼で、こわばった心と体をゆるめる
妊娠中は、気づかないうちに体も心も緊張しっぱなしになっています。お灸や鍼には、そのこわばりをゆるめて、自律神経の乱れを整える働きがあるとされています。「気を張っていた糸がふっとゆるむ」ような感覚を得られる方も多く、涙もろさやイライラの裏にある緊張がやわらぐことが期待できます。
特にお灸は、じんわりとした温かさが体の内側まで届くケアです。冷えは東洋医学でいう「気の滞り」の大きな原因のひとつ。お腹や腰まわりをじっくり温めることで、巡りが良くなり、気持ちも軽くなっていきます。
「鍼やお灸って本当に効果があるの?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。実は妊娠中の気分の落ち込みに対する鍼治療の効果は、国内外の研究でも報告されており、薬に頼りたくない妊婦さんの選択肢のひとつとして注目されています。難しい理屈は抜きにして、まずは「体を緩めてあげる時間」として、気軽に頼っていただければと思います。
マタニティ整体による骨格・呼吸へのアプローチ
お腹が大きくなるにつれて、体の重心は前方に移動し、脊椎や肋骨、骨盤まわりには通常とは異なる負担がかかります。脊椎の調整や肋骨の動きの改善は、呼吸に使われる筋肉の緊張をゆるめ、深い呼吸を取り戻す助けになります。呼吸が浅くなると自律神経も乱れやすくなるため、呼吸のしやすさを取り戻すことは、体だけでなく気持ちの面にもよい影響を与えます。
また、骨盤や仙腸関節の調整によって骨格筋全体の緊張がゆるむと、体の重だるさが軽減し、結果として気持ちの余裕にもつながっていきます。施術中の体勢についても、お腹に負担がかからないよう、横向きや仰向けなど、その時の体調に合わせた無理のない姿勢で行います。
自宅での施術が難しい方へ。ホテル・宿泊施設への出張について
「つわりで部屋を片付ける余裕がない」「里帰り中でホテルに滞在している」「実家では落ち着いて施術を受けにくい」——そうした事情から、自宅以外の場所での施術を希望される方も多くいらっしゃいます。
Harinoaでは、ホテルや宿泊施設の客室への出張施術にも対応しております。この場合、ホテル側の宿泊費用はご自身のご負担となり、施術料金とは別に実費でお支払いいただく形になります。事前にご希望の場所と時間をお知らせいただければ、可能な範囲で調整いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。
施術は国家資格保持者が行います
Harinoaの施術は国家資格を保持する男性鍼灸整体師が訪問・施術を行います。問診、触診などで妊婦さんのお身体の状態を確認後、さらに妊娠中の体の状態やその日の体調に合わせて、施術内容を調整しています。
おわりに
妊娠中に涙が出やすくなったり、感情の波が大きくなったりするのは、ホルモンの変化や体の巡りの乱れによる、体からのサインのひとつです。そのサインに気づき、体を整えることで、気持ちにも少しずつ変化が生まれることがあります。
また施術中に感情が溢れ、涙される妊婦様も少なくはないのです。赤ちゃんを思うお気持ちが、涙となってあわられることもよくあります。
一人で抱え込まず、鍼灸やマタニティ整体を妊娠中の心とお体ケアの選択肢のひとつに加えてみてください。