安産ケアとは産後のことも考えたお産までの、準備ケア
「スピード安産でしたよ!」
こう、ご報告があった時は施術者として素直に嬉しいものです。
もちろんスピード安産だから良いお産、と言うわけではないことも。
こちらの妊婦様に15年以上前に施術をさせていただいた妊婦様です。
「お産、ちょっと怖いな、スムースなお産であってほしいな」
その妊婦さんを施術している時に仰られたこの言葉が忘れられず、お役に立ちたいとの思いから出張マタニティ鍼灸・安産鍼灸をご提供させていただいております。もちろん100%ではないことをご調子おきくださいませ。
安産のお灸 ご自宅で受ける 安産鍼灸と整体 安産骨盤調整
Harinoaで安産で大切にしていること
「骨盤まわりの柔らかさ」と「体全体のバランス」
お産のとき、赤ちゃんは骨盤を通って生まれてきます。
そのとき骨盤まわりが柔らかく、筋肉がリラックスしていると
赤ちゃんがスムーズに降りてきやすくなります。 逆に骨盤まわりが硬く緊張していると
お産が長引いたり、体への負担が大きくなることがあります。 でも骨盤の柔軟性は、妊娠中のケアで十分整えることができます。
当サロンではお灸と整体を組み合わせて、骨盤まわりをやさしくほぐし、血流を促しながら安産に向けた体づくりをサポートします。
「安産だった」と話せる日のために、今できること。
安産骨盤調整とお灸
100%のお約束ではありませんが、「スムースなお産でしたよ」と嬉しいご報告を頂戴することがございます。長年のマタニティケアの経験値から安産のお灸、鍼を基本としながらも妊婦さんの骨盤の柔軟性、背中のツボ、骨格筋のバランス、メンタルケアを念頭に調整を行うのがHarinoa流です。
このようなことはございますか?
安産のためのポイントは緊張をほぐすこと、子宮を柔らかく充実させることも大切。その中には冷え対策や妊婦さん自身のリラックス、血流促進がとても大切になります。
- 無痛分娩を希望したいけれど、薬は怖い
- 安産の鍼灸があるなら受けてみたい
- 忙しくてサロンへ行けない
- お灸を受けたいがコロナが心配
- 子供がいて出かけられない
- 安産マッサージ・整体ってあるの?
- 心配だったり不安だったりしている
- 整体が良いのか鍼灸が良いのかわからない
- 肩こりや腰痛もあって辛い
- ストレスも強く認識している
- 冷え性である
- お腹が冷たい
- 手足も冷たい
- お腹が張りやすい傾向
逆子のお灸
安産鍼灸
Harinoa東京
施術時間
午前10時から午後22時.
最終受付19時
営業説明
訪問専門逆子安産ケア鍼灸
妊婦整体・マタニティ骨盤ケア
主な訪問エリア
東京・川崎
千代田区・四ツ谷・市ヶ谷・恵比寿
小田急線、南武線、千代田線、井の頭線、京王線、山手線沿線をメインに訪問
安産のお灸 ご自宅で受ける 安産鍼灸と整体 安産骨盤調整
Harinoaで安産で大切にしていること
「骨盤まわりの柔らかさ」と「体全体のバランス」
お産のとき、赤ちゃんは骨盤を通って生まれてきます。
そのとき骨盤まわりが柔らかく、筋肉がリラックスしていると
赤ちゃんがスムーズに降りてきやすくなります。 逆に骨盤まわりが硬く緊張していると
お産が長引いたり、体への負担が大きくなることがあります。 でも骨盤の柔軟性は、妊娠中のケアで十分整えることができます。
安産は「感情ケア」も大事
妊娠中に大切なこと。
それは少しでリラックスができる環境づくりが必要なこと。
東洋医学の考えでは感情と内臓は「蜜」であるとされています。妊娠や活力的に動くために重要な臓器は「腎臓」と考えます。
そして東洋医学では腎とのつながりが強い感情は「恐れ」です。恐れ、お産が怖いと言うお気持ちが強くあると、お身体がこわばり、血流も停滞しやすいですしょ、ということに。
ツボによるケアはこのような考えもあります。
睡眠はとても大事
きちんと眠れていますか?妊婦さんに多いお悩みの一つが「睡眠障害」
体は疲れていて寝たいのに眠れない。このキツさは相当なものではないでしょうか?
睡眠は自律神経とも深い関わりがあり、この調整としても安産骨盤調整やマタニティ整体があります。
この整体に自律神経調整の背中や手首への鍼、お灸をセットできるのもHarinoの強みです。全てご自宅で受けられます。
楽しみながらのセルフ安産ケアもおすすめです
規則正しい生活習慣がもたらす安産への影響 日々の生活リズムを一定に保つことは、妊娠期の体調管理において極めて重要な要素となります。身体の機能を安定させ、順調な出産を迎えるための5つの基本習慣を解説します。
就寝時間を一定に保つ
身体の組織修復や胎児の成長に関わる成長ホルモンは、夜10時から深夜2時の間に分泌が活発化するとされています。ただし、この効果を得るためには、その時間帯に深い睡眠状態にあることが条件となります。
規則正しい早寝早起きの習慣は、体内時計を正常に機能させ、出産に向けた自然な身体の準備(安産)を促します。また、十分な睡眠時間を確保することで、日中の疲労や筋肉の緊張・コリが緩和され、胎児の発育環境を整えることにつながります。
起床時に太陽光を浴びる
人間の身体には「概日(がいじつ)リズム」と呼ばれる、約24時間周期の生体バイオリズムが備わっています。このリズムは、毎朝太陽の光を視覚から取り入れることによってリセットされ、1日の正確なサイクルが維持されます。朝の光を浴びることは、自律神経の働きを整えるための基本となります。
食事の時間を固定する
消化・吸収を担う胃腸の働きは、自律神経によってコントロールされています。食事の時間が毎日不規則になると、自律神経のバランスが乱れ、消化機能の低下を招きやすくなります。毎日決まった時間に食事を摂ることで、消化吸収がスムーズになり、摂取した栄養素が効率よくエネルギーへと変換されます。
適度な運動の実施
適度な運動は、体内時計の働きを活性化させるとともに、全身の血流を改善します。これにより、妊娠期に起こりやすい冷えの解消や、夜間の睡眠の質向上が期待できます。身体に過度な負担をかけない、軽めのウォーキングや散歩が推奨されます。
時間を限定した計画的な昼寝
日中に休息をとる場合は、毎日同じ時間帯に行うことが望ましいとされています。また、昼寝の時間は30分以内にとどめることが原則です。それ以上の長時間の睡眠は、夜間の本睡眠の質を低下させる原因となるため注意が必要です。
鍼灸施術との相乗効果 規則正しい生活習慣をベースに、お灸や鍼(はり)による施術と妊婦整体を組み合わせることで、睡眠の質のさらなる向上や疲労回復の促進、筋肉の緊張緩和といった効果をより引き出しやすくなります。
ちょうど良い運動を取り入れましょう
妊婦健診で「適度に体を動かしましょう」と言われた方も多いのではないでしょうか。ただし、切迫早産などで安静の指示を受けている場合は、医師や助産師の指示を優先してください。
無理な運動をする必要はありません。ご自身で取り入れるなら、ゆったりとしたウォーキングがおすすめです。景色を楽しみながら、自分のペースで歩くだけでも、足腰や股関節まわりの筋肉が動き、血行が促されます。
適度に体を動かすことで、気分転換やストレス発散にもつながり、体のこわばりやむくみの軽減も期待できます。毎日少しずつでも続けることが、出産に向けた体づくりの第一歩になります。
体を温めて、やさしく労わりましょう
体を冷やさないことは、妊娠中を快適に過ごすためにも大切です。入浴でゆっくり湯船につかると体が温まり、血行も促されます。ただし、医師から入浴について指示がある場合は、必ずそちらを優先してください。
お腹や足元の冷え対策も大切です
妊娠中はお腹や足元が冷えやすくなります。冷えは、むくみや体のこわばりなどにつながることもあるため、日頃から温かく保つことを心がけましょう。
当院では、安産に向けたお灸をはじめ、その時のお体の状態に合わせた施術を行っています。また、ご自宅でも続けられるセルフお灸をご希望の方には、安産を目的としたツボや、冷え・むくみ・リラックスに役立つツボ、お灸の方法まで丁寧にお伝えいたします。
施術の日だけでなく、ご自宅でのセルフケアも取り入れながら、一緒に出産に向けた体づくりを進めていきましょう。
妊娠期の冷えと糖質・脂質の過剰摂取
妊娠中における体重管理や栄養バランスのコントロールは、母体と胎児の健康を維持するための重要な要素です。妊娠期は代謝やエネルギー必要量が変化するため、炭水化物やジャンクフード、スイーツといった糖質や脂質の多い食品を過剰に摂取してしまう傾向が見られます。
しかし、過度な糖質・脂質の摂取は、東洋医学において身体を冷やす要因(寒え)となるとされています。冷えによる血流の悪化は、浮腫(むくみ)や難産のリスクを高めるだけでなく、妊娠糖尿病をはじめとする妊娠期の重大な合併症を引き起こす誘因ともなり得るため、注意が必要です。
糖類の完全な排除は精神的な負担を増大させる可能性があるため、適量を摂取した上で、その後の運動や適切な水分補給(緑茶、紅茶などの「お茶類」ではなく、純粋な「水、もしくは麦茶」の補給)によって、代謝を促し血行不良を防ぐ対策が推奨されます。
なお、主治医から食事制限の指示が出ている場合は、最優先でその指示に従う必要があります。
過度なストレスを避け、無理のない範囲で適切な栄養管理と運動のバランスを保つことが、順調なマタニティ期の経過につながります。
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