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妊婦さんの腰痛|マタニティケア(逆子・安全)『必要なものを、必要なだけ』

お悩みになることが非常に多い、「妊婦さんの腰痛」

妊娠中の腰痛はどうにかならないものだろうか?

そうお考えの妊婦様への腰痛ケアのご説明・ご案内となります。

鍼、お灸、妊婦整体で一からケアを構築してまいります。

逆子のお灸 安産のお灸 マタニティ鍼灸 出張マタニティ整体
逆子のお灸 安産のお灸 マタニティ鍼灸 出張マタニティ整体

出張マタニティ整体鍼灸東京23区・川崎・横浜妊婦さんの辛い腰痛にマタニティ整体と鍼灸でケア

東京23区・川崎市・横浜市・南大沢・多摩センターエリアへ
妊婦さんの肩こりのお悩みに寄り添う
Harinoaでの肩こりケアのご案内です。

妊娠中の腰痛ケアの
鍼と整体とお灸をご自宅で

BALANCE妊娠中の腰がお辛い時に冷え対策を骨盤ケアも

妊娠にともなうお身体の変化の中で、最も多くの方が直面するのが「腰部・骨盤周り」の慢性的な痛みです。あなたはいかがですか?

骨盤と腰のジョイント部分(仙腸関節)や、反り腰によって常にストレスがかかる腰背部を外側から指圧すると、「そこが辛かった!」とおっしゃる妊婦さんが非常に多いです。

妊娠中の妊婦さんへのマタニティケアである腰痛は、単に腰だけを揉むのではなく、骨盤の広がり、臀部の緊張、そして荷重を支え続けている太ももや足裏までをトータルでケアしていくことが、症状を根本から楽にするための理想的なアプローチとなります。

腰痛を引き起こすお身体の変化

  • 大きくなるお腹を支えるための反り腰(腰椎への負荷)

  • 骨盤の広がり(リラキシン動態)による外側重心への変化

  • 荷重バランスの偏りからくる脛(すね)・足底の硬化

  • お腹の重みによる寝返りの減少と、就寝時の腰部疲労

  • 骨盤内の血流停滞による筋肉の酸欠・冷え

SYMPTOMS妊娠中の重心変化にともなう腰・臀部・足のトラブルについて

妊娠にともない骨盤が横に広がると、日常の歩行や直立時のバランスが「外側重心」へと変化しやすくなります。これにより、腰部だけでなく下半身全体に特有の負荷がかかり続けます。当院では、これら一連のメカニズムに合わせた的確な調整を行います。

  • 反り腰による腰椎への局所的な負荷
    大きくなるお腹を支えようと反り腰が強くなると、腰と骨盤の結合部である「腰椎5番(L5)」や、背中との境目にあたる「腰椎1・2番」の側面に慢性的な負荷がかかり、強い痛みや重だるさを引き起こします。

  • 骨盤痛・仙腸関節の違和感とお尻の横の痛み
    骨盤全体の緩み(骨盤痛)に加え、骨盤の関節である「仙骨・仙腸関節」への負荷、さらに外側重心を支えるお尻の横(大転子付近)の筋肉が過剰に緊張し、お尻全体の強い痛みへと繋がります。

  • 坐骨神経の圧迫による足への響き・だるさ
    お尻の筋肉が硬く緊張すると、そのすぐ下を通る「坐骨神経」が刺激を受けやすくなります。その結果、お尻だけでなく、太ももの裏、膝の裏、さらには足首や足の甲、足裏にまで、重だるさやピリピリとした響き・痛みが広がることがあります。

  • 膝まわりへの負荷と足底の硬さ
    重心の軸が外側にずれることで、本来のクッション機能が失われ、膝関節まわりへの負荷が増大して痛みが生じます。また、常に外側で踏ん張るため、脛(すね)の外側、足裏の外側、小指側の甲などがガチガチに硬化してしまうのも特徴です。

非常に多くの妊婦様が悩まれる
妊娠中の坐骨神経痛、
脛太もも、ふくらはぎ、
骨盤痛、臀部痛もご相談ください。

強め・優しいケアのどちらも妊婦さんのあなたに合わせる完全オーダーメイドなマタニティ整体

マタニティ整体やマタニティ鍼灸において、心地よいと感じる強さや圧の入れ方は人それぞれ異なります。また、妊娠週数やその日の活動量によっても、腰や骨盤の緊張度合いは刻一刻と変化します。

当院では、型に当てはめたようなマニュアル通りの施術は行いません。事前のカウンセリングでお身体の状態を正確に把握し、軽度な腰の違和感から、歩行や寝返りが困難な重症の坐骨神経痛まで、その日のコンディションに合わせた最適なアプローチを組み立てます。

  • しっかり圧・強めのほぐしがお好きな方へ

    「妊婦向けの施術は優しすぎて物足りない」と感じていませんか?当院では、大きなお腹に決して負担をかけない安全な体勢を徹底しながら、反り腰でカチカチに固まった腰方形筋や、外側重心を支えて緊張しきった臀部(お尻の筋肉)の深層まで、的確な強さでしっかりと指圧・ほぐしを行います。

  • 優しい圧・優しい刺激がお好きな方へ

    刺激に敏感な方や、もみ返しが出やすいデリケートな時期には、自律神経の緊張を解きほぐすようなソフトなタッチでアプローチ。骨盤周りの筋肉をじんわりと緩め、心地よくリラックスできる時間を提供します。

  • 温活お灸・棒灸によるアプローチ

    下半身の冷えは、腰や骨盤周りの筋肉を硬化させ、痛みをより頑固にする大きな要因です。直接肌に触れない安全な棒灸や、心地よい温かさの温活お灸を使用し、お身体を芯からじんわりと温めることで血行を促進し、痛みの物質を洗い流します。

施術のご説明鍼とお灸整体とは?

妊娠中の激しい腰痛や坐骨神経のしびれがあっても、お薬に頼ることはできませんよね。「出産まで我慢するしかない」と諦めていませんか?

鍼(はり)とお灸、そしてマタニティ整体は、デリケートな妊娠期でも安心・安全に受けられる極めて有効なアプローチとして、多くの妊婦様に選ばれています。日常生活の動作が辛くなる前の中・重症期はもちろん、「少し腰が張り始めた」という初期の段階からでも安心してお任せください。

  • 妊婦さんへの腰痛ケア
    鍼を打つことでお身体は異物が混入、組織が影響を受けたと認識をし、修復しようとして血液を送ります。これは誰もが備わっている自然治癒力のシステム。また鍼を打ったことによる影響を和らげようと、力を抜くという指令も脳から出るとされています。これにより、緊張部位が緩むとされています。鍼は西洋医学のエビデンスが解明されつつあります。
  • お灸による熱療法
    お灸は熱による緊張部位の弛緩方法としても注目されています。お身体を労わりたい妊婦さんへの腰痛ケアのお灸は、じわじわと温まる「棒灸」がおすすめです。棒灸を受けられた妊婦さんの中には「まるで温泉に入った後の様に温まりますね」というご感想も頂戴しております。他にもお肌に直接置くタイプのお灸のご用意もございます。

仙骨・腰方形筋・骨盤ケア

妊婦整体でほぐしとバランスケア
反り腰によってガチガチにロックされた「腰方形筋(腰の深層筋肉)」や、外側重心によって過緊張を起こしている骨盤周り(仙骨・仙腸関節・大転子付近)の筋肉へアプローチする、マタニティ期の腰痛に特化した当院独自の調整法です。

筋肉の表面をただ擦るのではなく、丁寧な手技によってトリガーポイント(痛みの引き金)を的確に捉え、筋肉と骨盤の癒着を優しく引きはがすように緊張を解放します。

鍼治療やお灸の前に行うことで相乗効果を高め、妊婦さん特有のアンバランスな負荷をリセット。お腹の状態に配慮した安全な骨盤・関節調整とストレッチを組み合わせ、スムーズな歩行や動作を取り戻します。

施術の特徴妊婦さんが楽な姿勢でケア

  • 横向き・仰向け中心の負担の少ない体勢
  • お腹への圧迫を避けたポジショニング
  • 軽症から重症(坐骨神経痛など)まで、状態に応じた完全オーダーメイド調整
  • お好みの強さに合わせた、過不足のない的確な刺激量

「腰痛が起こる原因・背景」から整えることを大切にしています。お出かけやお近くの通院が困難な際も、ご自宅への出張対応を行っておりますので、我慢せずお早めにご連絡ください。

逆子・安産鍼灸で使用するお灸と鍼

髪の毛ほど細い鍼も含めて全て日本製の使い捨ての鍼

安産も逆子も腰痛も冷えも。足へのお灸は大切です。

黒いけどしっかり本物のお灸。これが無煙灸です。

逆子・安産・マタニティケアのご予約・ご相談はこちらから

当ホームページのご予約フォーム、もしくはLINEからご予約いただけます。
追加料金は一切ございません。全て出張費・交通費全て込みです。エリア別コース料金となります。

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